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松島センチュリーホテル

、突進レポ

松島センチュリーホテル

(松島温泉)
松島センチュリーホテル - 施設の外観松島センチュリーホテル - 客室からの松島湾の眺め1
松島センチュリーホテル - 客室からの松島湾の眺め2松島センチュリーホテル - 客室内
〒981-0213 宮城県宮城郡松島町松島字仙随8 TEL.022-354-4111

入浴は昼食付のプランのみ/要予約
食事、宿泊
男女別(内湯1、露天1、サウナ1)
シャンプー・セッケンあり

シャワートイレ、バルコニーあり

 4月、松島湾の東岸、福浦島へ渡る赤い橋のたもと近くに「リゾートホテルでございます」と言わんばかりの豪勢な佇まいの、「松島センチュリーホテル」にやって来ました。

 で、館内へ。と、海側正面から入ったものの、入り口を間違えたのかフロントに着くまでが長いエントランス構造で‥。して、あちこちで出迎えるホテルウーマンのお嬢さん達にペコリペコリと頭を下げるのがやや面倒になりながら、やっとフロントへたどり着きましてね~。それで案内された部屋は3F(/5F)、その窓から見える景色はまさにリゾートそのもの。また、中庭にあるプールがまぶしゅうございますね~。欧米人なら「Oh、Yea!」とか言って飛び込むのでしょうが、田舎者で且つ内気な私には、そんな遊び心は微塵もありませぬ~。
2010/04(宿泊)
 さて、お風呂の事を書いておきますと、そこは1Fに男女別の浴場があり、なかなか広い内湯と、外に小ぢんまりとした半露天風呂が設けられてありました。で、露天風呂は意外と道路に近く、その辺に駐車するバス運転手のおじさんと目があいそうで、ちょっと落ち着かないところも。

 して、その露天風呂に浸かってみますと、どう言うわけか急にお湯がザンブザンブと注ぎ出し、初めはオーバーフローしていなかったお湯も次第にオーバーフローを始め、浴槽内でもお湯が噴き出し、この流れのあるお風呂がとっても気持ち良うございまして‥。

 そのミネラルの少ない軟水のキレイなお湯は、無色透明で、アルカリ性のツルツルする肌触りがあり、ちょっと塩素臭がしますが、マンザラ悪くはありません。なんか内湯より、露天風呂の方が良い湯のように感じたりしますけど‥。

 あと、カランでシャンプーをして頭をすすいでいると、なにやらツルツルするではありませんか。しかも、手にひっつくようなネットリ感が無くサラサラで、どうやらこれは温泉と同系統の水質のようですね~。この、軟水でアルカリ性のお湯は泡立ちも良く、いい感じなんですよね、ほんと。

泉質:単純温泉 低張性アルカリ性高温泉 源泉:松島温泉1号線(海風土の源泉) 52.5℃ pH8.6 638L/M(動力揚湯) ナトリウム 242, 炭酸水素 300(分析:平成20年)

 今回の宿泊プランは、簡単に言うと牛タン付きのバイキングコースで、どれも美味しく頂けました。また宿は客室にルームキーが2つ置いてあったり、細かい所に気配りが見られ、なかなか良いホテルだと。

 あと、外人さん(欧米系)も数組泊まっておりまして、エレベーターでその外人オジサンに「下に行くのか?」と英語で訪ねられ「はい」と、日本語ですまし顔のMGが応え‥。その後、なにやらこちらをチラッチラッと見るもので「Good Evening ?」とか話しかけようかとも思いましたが、シャべれもせんのにややっこしいことになりゃせんかと自重し、そのまま人形のように固まった次第です。
松島センチュリーホテル - 内湯松島センチュリーホテル - 露天風呂
松島センチュリーホテル - 夕食1松島センチュリーホテル - 夕食2
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