東北な温泉
竜泉寺の湯・仙台泉店、突進レポ

竜泉寺の湯

・仙台泉店
竜泉寺の湯・仙台泉店 - 施設の外観竜泉寺の湯・仙台泉店 - 館内・食事処の商品ケース
竜泉寺の湯・仙台泉店 - 館内竜泉寺の湯・仙台泉店 - 休み処
〒981-3137 宮城県仙台市泉区大沢2丁目5-9 TEL.022-374-2683

入浴 600円(9:00までに入館500円)
入浴、岩盤浴(別途300円)、休憩(広間無料)、食事
男女別(内湯1、露天風呂1)
シャンプー・セッケンあり


2011.09 オープン(ホームセンター・ムサシ系列)

 仙台市北部の富谷市との境目辺り、ホームセンター・ムサシの真ん前にできた「竜泉寺の湯」にやって来ました。平日の午前中、あまりお客さんはいないだろうと、たかをくくって来てみると、もう既に駐車場は車でビッシリ~。「えっ、そうなの?」と、半信半疑で首をかしげながらの突撃~。

 で、エレベーターで受付のある2Fに上がり、券売機&自動改札機にてゲートを通過(日本語を話せなくても、そっと入ってそっと帰れるね)。と、切符没収で何か心もとない気が‥。奥へ進みますれば、うぉ~、館内は何じゃか広いですな~。
 
 キョロキョロした後、浴場入口のノレンを見つけて入場してみると、そこは天井が高くて、とっても広い空間。見渡せば内湯には沢山の湯船があり、ジェットバス、電気風呂、炭酸風呂などなど、何でもありなのです。まあ中でも大自慢なのが、中心にある大きな浴槽の炭酸泉(*1)のようですけどね~。それに浸かってみると、コーラに浸かったようにアワアワの体へ。うーん、いい感じ。

 ドアの外へ出てみれば、おう、こちらもなかなか凄いお風呂が、わんさかございます。露天風呂群で特筆すべきはシルクバス。その真っ白に濁った微細アワアワの湯に浸かってみたら、何だか見た目も手伝ってか、今までにない摩訶不思議な浴感が‥。よろし、よろし。

 奥の一段低くなった所にある大きな露天風呂が、どうやら源泉のお湯らしく、浸かってみたところ、カルシウムが豊富でかなりキシキシする肌触りの、かすかに黄緑に色付く温泉なのです。ほぼ匂い無しの中、わずかにクレゾール系アブラ臭があり、舐めるとかなりしょっぱい、なかなか強力な食塩泉でありました。あ、つぼ湯も温泉の模様で、どのお風呂も(掛け流しかは不明ですが)オーバーフローはしておりましたよ。

 ここは価格、お風呂の種類、広間など、全てが良くできた、東北一の日帰り温泉ではないかと(今日のところは)思います。こりゃ、混雑するわけでガンスね。いやー、ちょくちょく来たいですな~。

泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物泉 高張性中性高温泉 源泉:竜泉寺温泉 61.5℃ pH7.3 2000m掘削 ナトリウム 3746, カルシウム 2464, 塩素 10330, 硫酸 153, メタホウ酸 101(分析:平成23年) なんじゃこのカルシウム量!

*1:温泉法の炭酸泉は二酸化炭素泉のことですが、一般には炭酸水素塩泉のことも炭酸泉と呼んだりしていて、ここの炭酸泉はちゃんとした表示がないので、どちらか分からずでした。
竜泉寺の湯・仙台泉店 - 内湯竜泉寺の湯・仙台泉店 - 露天風呂1
竜泉寺の湯・仙台泉店 - 露天風呂2竜泉寺の湯・仙台泉店 - 露天風呂3
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