宮城の温泉、ホテル壮観

ホテル壮観 (松島温泉) Home» 宮城の温泉»


〒981-0212 宮城県宮城郡松島町磯崎字浜1-1 TEL.022-354-2181

入浴 11:00~15:00 700円(土日祝1000円)
入浴、宿泊
休み:火曜日、GW、お盆、年末年始
男女別(内湯1、露天風呂1)サウナ1
シャンプー、セッケンあり


※2009年開湯

 松島町内から、海沿いを行く奥松島パークラインへ曲がると、すぐに高級そうな大ホテルが並ぶ一角があり、その最東部に構える「ホテル壮観」へ、及び腰ながらやって参りました。実は、前から温泉営業していると分かっておりましたが、観光客などが押しかけては地元に迷惑だろうと、突撃はやめておいたのです。
 ホテルは未だ震災からの復興途中で、宿はまだ一般客の受け入れは行っておりませんが(復興関係・ビジネス客は受付)、震災直後からお風呂を地元に開放し、そのまま現在に至る、ありがたいホテルなのです。実は自分もガスが止まったせいで一ヶ月ほど風呂なし生活を送ったもので、そのありがたさが身にしみてわかるのです。
2012.05
 玄関から中に入りますと、大ホテル特有の広いラウンジにソファー等が続く空間があり、お嬢さん二人のフロントで受付を済ませて奥の奥へ、1F大浴場へと向かいました。実質、営業しておりませんので、中は暗くしてありましてね~。

 さて浴場にはカギ型の大きな内湯、外に2段になった岩造りの露天風呂があり、無色透明で源泉自体には匂いなしの、ヌルヌルするアルカリ性のサッパリしたお湯が満たされております。内外どちらのお風呂も循環の表示がありますが、お湯はオーバーフローされ、意外にキレイに保たれてあり、気持ち良く浸かることができました。ふむ、思ったよりも良い湯で、マンザラでもありませぬな~。

 湯量と浴槽の大きさの関係からか、露天風呂の方が鮮度が良く、キレイなお湯になっているようです(匂いでキャッチ)。上がり湯には、露天風呂の方がよろしいかと。え、海ですか、見えるような見えないような‥。泊まれば部屋から見えるんザマショ。

泉質:ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉 低張性弱アルカリ性高温泉 源泉:松島壮観の湯 54.8℃ pH8.3 1500m掘削、179L/M動力 ナトリウム 493, 塩素 465, 硫酸 247, 炭酸水素 278, メタケイ酸 219 (分析:平成21年)塩素臭あり


宿泊は、松島ホテル一覧

©東北な温泉 2012-17rw