東北な温泉 宮城の温泉

まほろばの湯

、突進レポ

まほろばの湯

(遠刈田温泉)
まほろばの湯 - 施設の外観まほろばの湯 - 施設前の足湯
まほろばの湯 - 館内・食事処まほろばの湯 - 館内・食事処メニュー
〒989-0916 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉字新地東裏山34-208 TEL.0224-34-2641

入浴 平日 700円 土日祝 800円
入浴、休憩(広間無料)、食事、有料個室4(内3つは露天風呂付で高価)
男女別(内湯1、露天1、ミストサウナ1)、貸切露天3
シャンプー・セッケンあり


※2013.11 open

 12月、遠刈田温泉の川向うの別荘地内に、最近オープンした日帰り温泉、「まほろばの湯」にやって来ました。と、こちらは木造平屋建ての造りで、外には水車と、岩をくりぬいた様子の良い足湯が設けられ、なかなかの雰囲気を醸し出しております。

 館内に入りますと、下駄箱キーを渡して脱衣所ロッカーキーをもらうシステムになっており、食事などの精算は帰りにと‥。んと、まあだいたい、館内はコンパクトに造られてあるイメージですかね~。
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 受付を済ませて奥へ突撃。するとまず、中くらいの大きさの広間があり(8つ程のテーブル)、その先にはもう少し大きい食事処が設けられておりまして‥(テーブルが主で小上がりもあり)。すみません、画像が前後してしまい‥。

 して、そのすぐ奥の男女別の暖簾を掲げた浴場へ、突入‥。して脱衣後、向かった浴室には中くらいの大きさの内湯が横たわっており、その窓の外には大岩をくりぬいた豪勢な露天風呂。そしてその先には、水風呂と一緒にサウナ小屋が建てられてありましてね~。

 いや、この初冬の寒さの中、サウナを出るとすぐ屋外、そして寒風吹きすさぶ水風呂の世界というシチュエーション。いや否定するのではなくて、本場、北欧のサウナを少し体現できる、そんなサウナに思えましたのよ。‥ちょっと体調不良なので、自分は今回もサウナはパス。

 で、お湯に浸かってみると、内湯は無色透明で匂いも無く、肌触りも特段変わった様子のない、サッパリとしたもの。が、露天風呂の方は少し個性的で、それは笹色に濁っていて、鉄の匂いがしており、また肌をこするとツルンツルンとする、なかなか強力な温泉であると‥。うむ、こりゃいいです。どちらも掛け流しの湯で、気持ちようございました。

 平日でも、かなりのお客さんで混んでおりましたので、休日には広間はまず空いていないでしょう、当面落ち着くまでは‥。

その1>泉質:ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉 低張性弱アルカリ性高温泉 源泉:おせっぱ4号 45.9℃ pH7.9 ナトリウム 229, 硫酸 153, 炭酸水素 397(分析:平成25年)
その2>泉質:ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉 低張性中性高温泉 源泉:おせっぱ5号 52.6℃ pH7.4 ナトリウム 514, 塩素 260, 硫酸 827, 炭酸水素 471, メタケイ酸 242(分析:平成25年)
まほろばの湯 - 広間まほろばの湯 - 内湯
まほろばの湯 - 露天風呂まほろばの湯 - 露天風呂の湯口
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