宮城の観光、あゆの里物産館
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あゆの里物産館(加美町)
〒981-4262 宮城県加美郡加美町一本杉101 TEL.0229-63-5244
営業時間:〔1月~3月・12月〕9:00~16:00、〔4月~11月〕9:00~17:00
定休日:月曜日・第2火曜日、駐車場はおそらく体育館の東側もOKかと
鮎定食 1000円




 秋は、落ち鮎の季節。鮎と言えば東北では山形のあゆ茶屋が有名ですが、自分の住む宮城では鮎は食べられないのかな~と探してみたところ、ありましたぞよ。北の加美町は鮎の養殖が盛んらしく、町内には「あゆの里中央公園」という大きな公園があったり、養殖場があったり、鮎をプッシュしている町なのです。

 そんなわけで、その町の中、かの有名な中新田バッハホールの隣りにある「あゆの里物産館」へ、いそいそとやって来たのです。そこは建物の半分が公民館になっているみたいで、付属の小さな駐車場が混雑気味。物産館の中に入ってみれば、町の物産が並べられた広い店内の奥に仕切り無しで食事処があり、最奥部には実際に鮎を泳がせた水槽が涼しげに展示されてありました。

 メニューから「鮎定食」を頼んでみると、一番乗りだったおかげか程なく料理が運ばれてきて、見れば案外悪くないサイズの鮎が二匹乗っているのであります。って、注文時に塩焼き、田楽、天ぷらの中から2つを選択したわけなのっしゃ。食べて見れば、焼きたてなのか鮎が温かく、香りはほどほどですが、まあ案外おいしくいただけました。

 まあでも、私のように白身しか食べないような”面倒くさい”人間には向かず、シッポ以外の全部を食べてしまえる豪快な人向きかな~と、手を汚したり恥ずかしいくらいに残骸を積み上げたりしながら、つくづく思った次第なのです。あとは何だかご飯がおいしくて、このお米は売れるコンテンツだな~と。

 正午になると、役所関連に務める人とか、公民館に来た人とかが訪れ、みなさん一般メニューを注文しておりましたよ。
2016.10

メモ)
 天然鮎はコケを食べているので香りが強く、養殖鮎は香りは少ないが栄養価が高いんだとか。

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