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大師温泉

、突進レポ

大師温泉

(岩沼市)
大師温泉 - 施設の外観1大師温泉 - 施設の外観2 〒989-2465 宮城県岩沼市志賀字大師11 TEL.0223-24-0190

入浴 500円
入浴、宿泊
男女別(内湯1)
シャンプー・セッケンあり


※2008年末に閉鎖となりました。

 3月、岩沼市街から蔵王へ向かう、ちょっとした山越えの県道25号を行くと、スポーツランド菅生の少し手前辺りにある旅館、「大師温泉」にやって来ました。と、すぐ近くまではセンターラインのある道でしたが、途中からセンターラインが消え、心細くもなったころに到着‥。

 はい、そんなシチュエーションなもので、こりゃぜったい貸切状態だと思って突進したのもつかの間、ちゃんと地元のお客さんが、チラホラと訪れておりましてね~。
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 心配ご無用、普通に受付を済ませて、奥の浴場へ。と、その浴室には細長くて中くらいの大きさの湯船が一つあり、奥の角からお湯がドバドバッと注がれ、その水音が浴室に響き渡り、身も心も洗ってくれるような、心地良い空間に‥。でも、お察しの通り、循環加熱のお湯のようなんですけどね~。そんで、お湯は無色透明で匂いもない、さっぱりとしたもので‥。

 そして、ふと見れば、なぜかお風呂の中に白い布で包んだ塊が浮かんでいて‥。で、触ってみると、どうも岩を砕いたものが入っているよう。んー、トルマリン鉱石とかそういうものですかな~。んと、入浴中、肌触りがスベスベする感じなので、やはりトルマリンのおかげで、少しアルカリ性になっているんじゃないかと‥。まあ、後で考えれば、気泡のせいってこともありまするが‥。

 それから、ここは長湯のお客さんばかりで、ここの主(お客さんだけど)と思われるお爺ちゃんにいたっては、浴室と脱衣所を行ったり来たりして、なかなか上がらないのです。いったい、いつ来ていつ帰るのでしょうか。心配になっちゃいます~。

泉質:湧水他(2004年・宮城県の調査結果による)
大師温泉 - 脱衣所大師温泉 - 内湯
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©東北な温泉 , 19rw , 最終更新日:2019/11/06