岩手の温泉、フロンティアの湯

フロンティアの湯(安比豊畑温泉) Home» 岩手の温泉»
〒028-7557 岩手県八幡平市細野434-1 TEL.0195-72-5740「温泉民宿かわの」と同じ
入浴 10:00~21:30 500円
広間無料(10:00~16:00)
入浴、休憩、宿泊(民宿かわの)、自炊 / 無休
男女別(内湯1、露天1、ラドン蒸気サウナ)
シャンプー、セッケンあり

 安比高原スキー場の近く、「綿帽子温泉・あずみの湯」(こっちの方が目立っている)の入り口付近にある、比較的新しい日帰り温泉、「フロンティアの湯」にやって来ました。山側から来たせいか、道路に案内板が(だいぶ手前の)一箇所だけしかなく、探すのに一苦労致しました。‥探すと言っても、行き過ぎたかどうかだけですけど。
 館内に入ってみると、地元のお客さんがほとんどで、広間を利用しつつ一時を過ごしているようです。施設は外から見ると小さいように見えますが、中は結構広いんですよね。
2003.07
 受付を済ませ、浴場へ。浴室にはカギ型の内湯と、外に四角い露天風呂があり、どちらのお湯も茶色に濁ったもので、鉄の匂いがし、肌をこするとスベスベする感触の温泉です。大きな内湯は掛け流しになっているのですが、その大きさにしては投入湯量がチョット少なめですね。あと、湯上り後、体を拭いたタオルは少し茶色っぽくなり、鉄の匂いがプンプンしていました。

 後で表示に気付いたのですが、ここの温泉はラドンが含まれていて、サウナもラドンの蒸気を吸引できるもの、なのだそうです。んーと、人口ラドンなんですかね。

 湯上り後、広間のフスマを開けてのぞいてみると、ほぼ満員状態で、「なんだこいつは!」という痛いような眼差しでギロッとにらまれてしまいました(私の思い込みでしょうけど‥)。宿泊の場合は何故か、「民宿かわの」という名前になっているんですよね。そのまま’フロンティアの湯’の方が、今の人には受け入れやすいと思うのですが‥。

泉質:ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉 低張性弱アルカリ性高温泉 源泉:豊畑温泉 50.7℃ pH7.8 湧出量187L/毎分

宿泊は、八幡平ホテル一覧

©東北な温泉 2003-14