青森の温泉、不老ふ死温泉


黄金崎・不老ふ死温泉 Home» 青森の温泉»
〒038-2327 青森県西津軽郡深浦町大字舮作字下清滝15 TEL.0173-74-3500
入浴 600円 8:00~16:00
入浴、宿泊
無休(露天風呂は冬季休み、高波の場合CLOSE)
海岸(混浴露天風呂1、女性露天風呂1)
旅館部にはもっとお風呂があります

 テレビ等で何度も紹介され、とても有名になった、青森の日本海に沈みそうな「不老ふ死温泉」にやって参りました。上の画像は旅館の玄関で、新館の建物の一部です。他にも建物が沢山あり、その都度建て増して、アメーバ状に拡大した模様なのであります。新館は崖の上にあり、旧館はその一段下の崖の途中に‥。
 露天風呂は無料と聞いていたのですが、来てみると有料の看板が掲げられてあって、時は流れるのだね~と。はい、旅館(旧館)の方で料金を払ってからお風呂へ向いましょう。
2002.04
 崖の上から海の方に下りていくと、海岸沿いにコンクリートと岩で造られた塀があり、その向こうに露天風呂がある構造になっております。塀の中(混浴側)に入ってみると、無造作に脱衣籠が置いてあり、海側にひょうたん型の湯船がドドーンと。うわ~、きたきた~。

 いやこれが、お風呂からの景色は最高ですが、お湯の色は赤茶色に濁り、鉄分と塩分が多いためか、さびの匂いが凄いのです。手をお湯に浸してみるとメタメタしていたので、どうしたものか~と思案した後、入浴はやめることに致しました。私の感覚では海水も混ざっているようにも。満潮時にはどこまで海がせまるのでしょうかね~。

 今日のお湯だと、海岸露天風呂に入った後は(海水浴の後、シャワーを浴びるように)旅館部のお風呂に入らないと、メタメタして仕方ないように思いますね。旅館部の方のお風呂も景観が良さそうなので、一度旅館に泊まってみたいとも‥。んーと、混浴のお風呂はひょうたん型ですが、女湯は丸型のようですよ。

泉質:含鉄・ナトリウム・マグネシウム-塩化物強塩泉 高張性中性高温泉 源泉:下黄金崎源泉 51.7℃ pH6.1 466L/M動力 ナトリウム 7148, カリウム 321, マグネシウム 1266, カルシウム 1144, 第一鉄 28, 塩素 15220, 硫酸 1623, 炭酸水素 961, メタケイ酸 210, 遊離二酸化炭素 588(分析:平成19年) 新館のお風呂

メモ)
 以前、冬季は入浴不可だったものですが、最近は入浴不可にはしていないようですね。入れるならば(吹雪とか高波とかぬるいとかでなければ)入れるということなんでしょうか。また、崖の上の宿に直結した屋根付きの露天風呂も設けられたようですね。2016.01


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