東北な温泉
いちのせき健康の森、突進レポ

いちのせき健康の森

(一関)
施設の外観駐車場からの景色 〒021-0101 岩手県一関市厳美町字祭畤251番地 TEL.0191-39-2020
入浴 300円
入浴、食事、宿泊、スキー、テニス、野球、キャンプ‥
男女別(内湯1)
シャンプーなし、セッケンあり

 一関市の西部、厳美町の奥にある複合施設「いちのせき健康の森」内、セミナーハウスの温泉にやって来ました。で、スキー場や野球グランドのある敷地はかなり広く、またそれに付随するセミナーハウスも大きな建物で、館内はとても広々としていましてね~。

 今は秋、辺りに見えるちょっと茶色ぎみの紅葉も、マンザラでもありませんことよ~。
2003.10
 2Fフロントで受付を済ませ突進致しますと、同階の廊下の奥にある普通の一室が、小さな浴場になっておりました。

 して浴室に入ると、なんだか大勢のお客さんが入浴しているところ。で、大変混み合っていましたが、なんだか急にゾロゾロッと出て行ってしまって、こちらはホッとひと安心。そのお見事な団体行動、ご苦労さんでございます‥。

 さて、お風呂は湯船の縁より水面が低く、団体さんのせいでお湯が少なくなったのかと思えばそうではなく、ただ循環加熱方式でお湯が溢れていないだけのよう。しかも、チョロチョロと注がれているのは何故か水。して、団体さんの嵐の入浴後、水面には汚れが漂っており、かきわけながらの入浴に‥。んー、やられた~。泉質なんて、どうでもよろす~。

 入浴後、脱衣所で着衣していると、小さな女の子達がこちらを覗いているではありませぬか。で、「こら~!」と叱っても、少し経つと、また覗きに来るのです。そんなにワシの裸が見たいのかね~と思いながら、帰りにスリッパを履こうとしたら、あれっ、スリッパがございませぬ~。どうやらスリッパが欲しかったようなんですね~。その、自分もスリッパを履きたい気持ち、わからんでもないかな~。

泉質:ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉 低張性アルカリ性高温泉 源泉:祭畤温泉(祭りの湯) 52.0℃ pH8.5 ナトリウム 508, カルシウム 282, 硫酸 1724, ラドン 16.05Ci(分析:平成8年、硫酸イオンの量が凄い! → 平成19年の分析では変った模様 37.1℃へ)
館内内湯
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