東北な温泉
岩沼屋、突進レポ

岩沼屋

(秋保温泉)
岩沼屋 - 施設の外観1岩沼屋 - 施設の外観2
岩沼屋 - ロビー
〒982-0241 仙台市太白区秋保町湯元薬師107 TEL.022-398-2011

入浴 1150円
入浴、宿泊
男女別(内湯2、露天1)
家族風呂4、サウナ
シャンプー・セッケンあり、タオル付き

 秋保温泉の中心部にドカーンと建っている(ように見える)、秋保温泉の中でも豪華で大きな旅館「岩沼屋」にやって来ました。

 温泉街の道は狭くて「何とか、ならんもんか」といつも思っているのですが、このホテルの門を入り奥に進むと、だだっ広い駐車場が現れ、かなり驚き‥。駐車場の奥には従業員宿舎もあり、やはり大きなホテルなんだなーと思うと同時に、そこで働く人々の暮らしが、ほんの少し感じられるような気がしてくるのでございました。
2002.09
 ロビーに入ると「デカーイ、豪華~、誰もいなーい!」と感じ「えっ何しに来たの?」みたいなオジサンがトボトボとフロントへ。料金を払うと(要らないのですが)タオルを下さるので遠慮なく貰い、案内された方向にある浴場(1F)へと向ったのです。

 浴場には、開始時間の11時ジャストに行ったもので誰もいなく、貸切状態に‥(最初の20分くらいですけど)。浴室にはパンフレットで見た通りの豪奢な光景が広がり、左にサウナと洗い場、右に岩風呂があり、その岩風呂は水風呂~熱い湯まで順番に続いているのです。とりあえず、片っ端から浸かってみると、お湯は無色透明で匂いも無い、さっぱりしたもの。肌をこすると、ちょっとスベスベ感ありですね。

 お湯はふんだんに注がれていましたが、入っている途中、浴場内が一瞬にして静かになり、注がれているお湯が止まってしまったのです。と、先ほどまで大量に注いでいた注ぎ口から、こんどはチョロチョロと熱いお湯が流れているのを発見。ふーん、これが源泉なのかなーと‥。

 露天風呂は、奥のドアの先のチョット歩いたところに、庭園の中にしつらえてありました。日が当たっていたので日光浴でもしようとすると、遠くにあるホテルの窓が少しだけなんですが見えており、ちょっと辺りを気にしつつ、コソコソしながらの入浴に‥。

泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物泉 低張性中性高温泉 源泉:秋保温泉1号泉・新3号泉混合泉 56.2℃ pH6.9
岩沼屋 - 内湯1岩沼屋 - 内湯2
岩沼屋 - 露天風呂
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秋保温泉・岩沼屋


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コメント

老舗旅館から400年前の刀

 “仙台の奥座敷”秋保温泉(仙台市太白区)にある老舗旅館「岩沼屋」の蔵から400年以上前に先祖が護身用として携帯していた刀剣が発見された。古くは室町時代に作られたものもあり、刀と、鍔(つば)や鞘など装飾的な部分にあたる「拵(こしらえ)」が当時のまま残っているのは非常に珍しいという。

http://www.sankei.com/region/news/180203/rgn1802030042-n1.html

(投稿者 匿名 さん / 2018年02月04日)

【震災関連・お風呂】岩沼屋(太白区)は午前9時~午後3時、日帰り入浴を一部再開した。先着400人に整理券を配布。入浴料500円。タオル持参。シャワー不可。下水の関係でシャンプー、せっけんの利用自粛を求める。連絡先は022(398)2011

(投稿者 ニュースウォッチャー さん / 2011年03月24日)

先日親戚の法要のため秋保温泉「岩沼屋」へ行きました。
土曜日の昼間ということで、お客さんはあまりおりませんでしたが、職員の対応が、「ひどすぎる」の一言です。
まず、開始時間が12時という事でしたが、送迎バスが5分ほどは約到着したので、12時5分までロビーで待たされた事は「良し」としても、係りの方に案内された部屋では、まだ席札を配ってる最中で、招待客はどこに座っていいかわからず、入り口で待たされる始末。どうせなら、もっと遅くなっても、きちんと準備が出来てから案内して欲しかったですね。

次は、会食ですが、「ビールがぬるい」係りの方に「ビールぬるいんですけど・・・・」と言ったところ、謝るどころか、「冷蔵庫に入ってたから、冷たいと思ったんですけどネー」・・・・
「冷たいかどうか触ればわかるでしょ。すぐに取り替えて」って言ってやりましたが、仲居さんの表情は、かなり「ムッ」とした表情。

次は、料理の中にサラダがあり、その隣に黄色い液体が小器に
入っておりました。殆どの人がドレッシングと思い、サラダにかけましたが・・・・「甘い」・・・・
先ほどの「ビールの人」とは別の仲居さんに聞いたところ・・・
「それ卵ですよ!鍋に入れるんですよ!」・・・・
怒られた・・・
こちらもむかついたので、「そんなの言われなきゃわかんないでしょ!」って言いましたが・・・
返答は、「説明しますよ!!」また怒られた・・・
普通、献杯が終わったら会食にはいるのは常識で、その前に説明がなければわかりませんよね。
結局最後まで説明はありませんでしたが、その「卵の仲居さん」は・・・
かなり「ムッ」とした表情で・・・その後一言もしゃべりませんでした。

その他もたくさんありました。
グラスが足りないので、追加お願いしても、長い時間待たされ、持ってきたのは1つ・・・・
灰皿も・・・同様・・・今回は3個持ってきましたが・・・客は30人なのに・・・間に合うと思ってる?


お客は、忙しいのは関係ありません。よりよい接待を求めて伺ってるんですが、この「岩沼屋」の職員は、忙しいから仕方がないと思っているのか・・・
さらに言わせてもらえば、多少のミスがあっても、その後の対応の仕方で、印象はだいぶ変わるはずですが、この「岩沼屋」は、謝罪どころか、いいわけ・責任の棚上げ。
あきれました。
いくらHP等で宣伝しても、従業員がこのような態度では、信用できません。仲居さんの不手際はすべて「女将さん」の責任ですよ。

(投稿者 太田 さん / 2006年09月19日)

塩素くさいのに源泉ですと自信をもって言い切るフロント!!!
お宅は嘘つき旅館か??

(投稿者 んんn さん / 2005年12月02日)

久しぶりの家族旅行とあって、東京から車で参りました。妻が岩沼屋が良いと決め子供達もワクワクでした。しかし結果はひどい!の一言です。チェックインは10分も待たされるは、料理はすべて出来合いでした。係りの方の対応も忙しいのをお客の性にして”少々お待ちください”が1時間です。子供が”ママの料理のほうが美味しい”と喚く始末です。チェックアウトは込み合ってましたが、感謝の言葉もされず帰路につきました。一人2万円という料金が安かったのでしょうか?しかし接客は料金によって変わらないと思います。たまりかねて私はチェックアウトの際、支配人を呼びましたが、忙しいとのことで挨拶にも来ませんでした。せっかくの旅行が最悪のものとなりました。後日旅行会社にも文句を言いに行きましたが、岩沼屋さんは謝るどころかお客様の都合だと言ったそうです。がっかりを通り越し呆れました。もしこれを岩沼屋さんの責任者の方がご覧になる機会がありましたら社員教育なされた方がよろしいんでは?最後に一番子供が喜んでいたのは、呆れて笑った妻の顔が変だと喜んでました。

(投稿者 佐々木(10月宿泊)  さん / 2005年11月25日)

 岩沼屋に行ってきました。当初作並温泉に行くつもりでしたが、国道の渋滞がすごく途中で秋保に変更しました。ゴールデンウィークですから混雑覚悟、イモ洗いコースを予想していたのですが、広ーい風呂にいたのはたった4人。いやー得した気分です。お風呂は循環?で多少塩素臭がしましたが、これだけの湯量を確保するためには已む無しでしょう。穴場的存在なのでしょうか。

(投稿者 仙台小僧 さん / 2005年05月04日)


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