東北な温泉
茂庭荘、突進レポ

茂庭荘

(仙台市)
茂庭荘 - 旧伊達邸の鍾景閣茂庭荘 - 施設の外観
茂庭荘 - 館内廊下
〒982-0251 仙台市太白区茂庭字人来田西143の3 TEL.022-245-5141

入浴 600円
入浴、休憩、レストラン、宿泊
男女別(内湯2)
シャンプー・セッケンあり


※2007年 公営から㈱金魂に、露天風呂も増設

 仙台の南西、東北自動車道の仙台南ICの近く、ちょっと奥の名取川沿いにある公共の宿「茂庭荘」にやって来ました。

 来てみると、同じ敷地内に旧伊達邸の鍾景閣(左上写真)があり、そちらには沢山のお客さんが‥。おや~、もしかして今日は何かのイベントでもやっているのでしょうか。その鍾景閣では懐石料理などが食べられるようですが、それが結構いい値段でして、わたくしは分相応の茂庭荘での昼食をと‥。
 
※こちらは当時、日帰り入浴は自動的に個室休憩付き(1370円)になっていましてね~。

 えーと、建物は新館と旧館とがあり、通された部屋は新館の方。土曜日の昼間は旧館のお風呂が使えないので、新館に通されたようですね~。まあ、1370円で個室休憩は安いと思い、遠慮なく、くつろぐことにしまして‥。部屋は普通にきれいで窓からの名取川の眺めもよろしく、ただ、BGMが昼寝をするには少しうるさく‥。ところが、帰るころになってスイッチのありかに気付き、落胆、あ~、ばきゃー。

 もとい、お風呂に向かってみると、そこには縦長の大きな湯船があり(女風呂はちょっと小さいよう)、最初は奥の注ぎ口からお湯がチョロチョロと注がれていて、湯船からのオーバーフローは無かったのですが、しばらくすると突然、怒涛のごとくお湯が吹き出し、ザンブザンブと洪水のようにオーバーフローして、あ然。壊れたのかとも思い、ほんとビックリしましたが、どうもお湯を入れ替えるためにワザと時々やっているようなんですね~。この勢いからすると、今ので全量が入れ替わったと思いますぞ~。

 で、お湯は無色透明で、さっぱりサラサラ、なんの匂いも無いもの。なんちゅうか含鉄・等張性の温泉を味わえなかった、そんな気分でございました。含鉄・等張性の温泉は、こんなものじゃない筈~。んー、本館の方のお風呂は、どんなものなんですかね~。(‥その後、経営者が変わり、分析表も新しくなった模様。で、浴感も分析表通りに。)

泉質:ナトリウム・カルシウム・鉄(Ⅲ)-塩化物・硫酸塩泉 等張性中性冷鉱泉 源泉名:釜渕の湯 21.0℃ pH7.3
追記)2007.04 以下に変更した模様
泉質:カルシウム・硫酸塩泉(除鉄処理後)低張性中性冷鉱泉
茂庭荘 - 内湯
宿泊は仙台郊外ホテル一覧
©東北な温泉 , 17rw