東北な温泉 鳴子温泉

なかやま山荘

、突進レポ

なかやま山荘

(中山平温泉)
なかやま山荘 - 施設の玄関なかやま山荘 - ロビー
なかやま山荘 - 玄関前の外の風景
〒989-6832 宮城県大崎市鳴子温泉星沼19-24 TEL.0229-87-2101

入浴 500円
入浴、休憩(無料)、食事、宿泊
男女別(内湯1)、家族風呂1、時間交代風呂1
シャンプー・セッケンあり

※2013年、リニューアルで「老人休養ホーム」の冠が取れて普通の旅館になったのかも。

 12月、中山平温泉の幹線国道(R47)沿いの案外大きな施設、老人休養ホーム「なかやま山荘」にやって来ました。ここは宿泊の場合はお年寄りだけが、ちょっぴり安くなっているよう。でもまあ、一般でも八千円前後で泊まれるので、どっちみちお安いんですけどね~。

 3つめ写真は玄関前の外の風景。蒸気が恐ろしげな勢いで噴出しており、なんだか凄いんですぞ~。また、冬季の中山平は雪もおおございまして‥。
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 受付を済ませて辺りを見渡すと、数人のお年寄りがロビーのあちこちに”たむろ”しており、捕まってはなんだな~と、隠れるようにしながら卓球台の横を、スタスタと急ぎ足で浴場へ。いや、なんか、捕まりやすい人間みたいでしてね~。

 浴室に入ると、一人のお爺ちゃんが入浴中で、案の定、待ち構えていたかのように話しかけてきまして‥。で、このお風呂は昔は混浴で、今ある男女の湯船は仕切りがなく繋がっていたと‥。それから宿泊の方は「料金は安いが料理は普通だ~」と吐き捨てるように教えて下さいました。んー、聞いてもいないのに~。

 さて、湯煙がたち込める浴室には、結構大きな湯船が備えられてあり、浸かってみると、それは無色透明でヌルヌルする肌触りの”うなぎ湯”なのです。あと、注ぎ口の匂いを嗅いでみれば、やっぱり硫黄の匂いがプンプンとしておりますね~。もちろん掛け流しになっておりますが、なにせ湯船が広いもので、お湯が滞留してしまっていて、鮮度が落ちている部分もありかと‥。あ~、かき混ぜたいココロ~。

泉質:含硫黄・ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉 低張性アルカリ性高温泉 源泉:養老の湯第3号 99.5℃ pH8.9 ナトリウム 257, 塩素 105, 硫化水素 18.9, 炭酸水素 148, 炭酸 108, メタケイ酸 434(分析:平成20年)
なかやま山荘 - 内湯
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©東北な温泉 , 18rw , Update:2019/10/08