東北な温泉
なんぶ屋、突進レポ

なんぶ屋

(東鳴子温泉)
なんぶ屋 - 施設の外観なんぶ屋 - フロント周辺 〒989-6811 宮城県大崎市鳴子温泉鷲ノ巣90-18 TEL.0229-83-3437

入浴 500円
入浴、休憩(広間別途料金)、宿泊
男女別(内湯1)
シャンプー・セッケンあり

※2006.03 新館ができ、日帰り温泉のような施設へ。あれ? あの看板が少なくなったようで哀し‥。

 東鳴子温泉、鳴子御殿湯駅からすぐの旧街道にある温泉旅館、「なんぶ屋」にやって来ました。なんだか、道路沿いに沢山の「なんぶ屋、なんぶ屋、なんぶ屋」の看板が掲げられており、それに引きずり込まれるようにズルズルと滑りながら、やって来てしまったのです。今日、真冬の東鳴子は寒さも厳しく、宿の屋根からはツララが垂れ下がり、やっぱり温泉が恋しいな~と思うこの頃‥。

 して、強力な看板のアピールにより大きな旅館を想像しながら来てみましたが、館内に入ってみると、小ぢんまりとした家族的雰囲気の旅館でございましたのよ~。
 
 で、受付を済ませ、浴場へ。と、そこはやっぱり館内の奥にあり、入場し脱衣後、浴室へ飛び込みますれば、そこには浴室の半分ほどの大きめのお風呂があり、少し茶色くて緑色に色付く透き通ったお湯が注がれ、満々と溢れておりました。して、浸かってみたら、それはほんの少しアブラ臭も感じるお湯で、だいたい周りと同じ系統の、東鳴子の温泉だな~と感じまして‥。

 それからしばらく浸かった後、上がろうかと思っていたところ、注がれていたお湯がピタッと止まってしまい‥。と、それが何故か水位もだんだん下がってしまうのです。ありゃ~、どういうこと~(?)。が、その後すぐにまた、次のお客さんが来ると同時に、お湯がちゃんと注ぎ出してきて、あ然。‥冗談ですけど、500円分終わりの合図だったんでしょうかね~。

 いや、実際のところ、後客のお客さんが来たことに少し驚き、え、どんなお客さん(?)と思い、横目でガン見してしまいましてね~。

泉質:ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩泉 低張性中性高温泉 源泉:赤這2号泉 60.0℃ pH6.6
泉質:ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉 低張性中性高温泉 源泉:新井第2号泉・第5号泉・動力揚湯源泉・唐竹沢源泉、混合泉 71.5℃ pH7.7 ナトリウム 317, 塩素 112, 硫酸 152, 炭酸水素 577, メタケイ酸 210(分析:平成15年)
なんぶ屋 - 内湯
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