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ホテル奥仙台

、突進レポ

ホテル奥仙台(広瀬川温泉)

ホテル奥仙台 - 広瀬川ホテル奥仙台 - 施設の外観 〒989-3212 宮城県仙台市青葉区芋沢字柿崎南16-1 TEL.022-394-2151
※閉鎖
男女別(内湯1)
シャンプー・セッケンあり

 7月、広瀬川の奥の方に「ホテル奥仙台」という温泉があるらしいというので、ちょっくらやって来ました。仙台市街から国道48号線を山形に向かい、途中、広瀬体育館の先を右に曲がると、すぐに景色の良い広瀬川が眼下に現れます。ふと橋の上から上流を見渡せば、遠くにそれらしいホテルの建物が見えていて、何やら川の方に廊下が続いているのが分かり、ちょっと期待しながら突撃へ。
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 で、駐車場に着いてみると、おや、ホテルの方からうっすらと何か暗い雰囲気が‥。して、玄関前に立てば、やはり「しばらくの間休業します」の張り紙がボヨヨ~ン。‥残念。その駐車場には、なぜか3台のナンバー無し車が置かれ、なんだか廃墟化へと爆進しているようにも思えまするのよ。

 それから駐車場の下には庭園があり、散歩してみると、そこは手入れがされていて、とてもキレイに整っているのです。しかしこの時季、花の咲く季節は終わったらしく、青々とした葉っぱだけが、ギラギラと輝いておりましてね~。

 掲示されている看板によると、この庭園は仙台藩四代藩主・伊達綱村公の別荘地「楽寿園」で、なんと6万6千平方メートルの広さがある大庭園なのだそうです。春には伊達家ゆかりの樹齢三百年と伝えられる古梅が、見事な花を咲かせるそうなんですね~。

泉質:塩化物泉 38℃
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©東北な温泉 , 18rw , 最終更新日:2019/11/06