東北な温泉
鬼首ロッジ、突進レポ

鬼首ロッジ

(鬼首温泉)
鬼首ロッジ - 禿山鬼首ロッジ - 施設の外観 〒989-6941 宮城県大崎市鳴子温泉鬼首本宮原23-38 TEL.0229-86-2331

入浴、宿泊、休憩
男女別(内湯1)家族風呂
シャンプー・セッケンあり


※2010.04 強風で屋根が飛び、閉鎖へ

 鬼首の名所、間欠泉のすぐそばにある公営の国民宿舎「鬼首ロッジ」にやって来ました。敷地内に入ると、そこはあまりにもだだ広く「え、車はどこに止めればよいの?」と、狭い土地に慣れた日本人は、もだえ苦しむのです。宿の建物は遠くから見ると一見豪華に見えますが、近づくとそれなりに古く、また国民宿舎とあって低料金なので(宿泊料金)、まあプラス・マイナス・ゼロといったところ。‥ご存知かもしれませんが、国民宿舎って公営と民営があるんですよね。

 帰りに見た冬山、禿山(かむろさん)がとっても奇麗でしてね~。
 
 誰も出て来そうにない空気のフロントにて声をかけてみると、ちゃんと係員が出て参りまして受付完了、浴場へ。お風呂は、丸い湯船と四角い湯船の2つの浴場に分かれ、日替わりで男女入替えになっているよう。

 今日は男性が四角い湯船の方だったので(丸い方が好きな私は)ちょっと損した気分。でもまあ、そのお湯に浸かって窓の外を眺めていると、丁度良い角度で青い空が見えたので(前向きに)とても良い気分だと思い込むことに致しました。写真は階段の上の遠くから撮った四角いお風呂で小さく見えますが、実際はとっても大きなお風呂なんですよ。

 お湯は無色透明で匂いはなく、スベスベする肌触りをしており、湯量豊富に掛け流されていますが、源泉温度が高いため、時々水を投入しているようでした。何の特徴も無い単純温泉ですが、湯量豊富な大きな湯船にドボーンと浸かると、お湯がザバーッと流れ、これが至高のお風呂なんだと、貴方も私も、おそらく思うのでは‥。

 丸い方の湯船は、お湯を溜めている最中で(もう少しで満タン)、足を入れてみたら、とても熱くて入れなかったと‥。それにしても、丸いお風呂が気持ち良さそうに見えるのは、どうしてなんでしょうか。水面が、表面張力で縁から盛り上がっていたりで、それも魅力の一つなんですかね~。

泉質:単純温泉 低張性弱アルカリ性高温泉 源泉:通産省**-白土源泉混合泉 100℃ pH- ナトリウム 約200, 塩素 308, メタケイ酸 208
鬼首ロッジ - 内湯1鬼首ロッジ - 内湯2


上が今日の女湯、下が男湯
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