鬼首ロッジ

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〒989-6941 宮城県大崎市鳴子温泉鬼首本宮原23-38 TEL.0229-86-2331
入浴 10:30~15:30 500円
入浴、宿泊、休憩(別料金プラン)
無休
男女別(内湯1)家族風呂
シャンプー、セッケンあり


※2010.4.14 強風で屋根が飛び、閉鎖中

 鬼首の名所、間欠泉のすぐそばにある公営の国民宿舎「鬼首ロッジ」にやって来ました。敷地内に入るとあまりにもだだ広くて、「え、車はどこに止めればよいの?」と、もだえ苦しむほどなのです。宿の建物は遠くから見ると一見豪華に見えますが、近づくとそれなりに古く、国民宿舎とあって宿泊料金などが低く設定されているのが特徴ですね。(ご存知かもしれませんが、国民宿舎って公営と民営があるんですよ)。
 帰りに見た冬山、禿山(かむろさん)がとっても奇麗で‥。
2003.12
 誰も出て来そうにない空気のフロントでも、ちゃんと係員が出て参りまして受付完了、浴場へ。お風呂は、丸い湯船と四角い湯船の2つの浴室に分かれ、日替わりで男女入替えになっています。

 今日は男性が四角い湯船の方だったので、(丸い方が好きな私は)ちょっと損した気分。でもまあ、お湯に浸かって窓の外を眺めると、丁度良い角度で青い空が見え、(前向きに)とても良い気分だと思い込むことに致しました。写真は階段の上の遠くから撮った四角いお風呂なので小さく見えますが、実際は大きなお風呂なんです。

 お湯は、無色透明で匂いのない、スベスベする肌触りで、豊富に掛け流されていますが、源泉温度が高いため、時々水を投入しているようでした。何の特徴も無い単純温泉ですが、湯量豊富な大きな湯船にドボーンと浸かると、お湯がザバーッと流れる、これが至高のお風呂なんです。

 丸い方の湯船は、お湯を溜めている最中で(もう少しで満タン)、足を入れると、とても熱くて入れなかったと‥。それにしても、丸いお風呂が気持ち良さそうに見えるのは、どうしてなんでしょうか。水面が、表面張力で縁から盛り上がっていたりして、それも魅力の一つなんですかね。

泉質:単純温泉 低張性弱アルカリ性高温泉 源泉:通産省**-白土源泉混合泉 100℃ pH- ナトリウム 約200, 塩素 308, メタケイ酸 208

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