東北な温泉 山形の温泉

寿宝園

、突進レポ

寿宝園

(小野川温泉)
寿宝園 - 施設の外観寿宝園 - 施設の玄関
寿宝園 - 客室
〒992-0076 山形県米沢市小野川町小町山 TEL.0238-32-2214

入浴、宿泊
男女別(内湯1、露天1)
シャンプー・セッケンあり

 9月、小野川温泉街から鬼面川(おものがわ)という小さな川を挟んだ、とても眺めの良い高台に建つ温泉宿、「寿宝園」にやって来ました。と、客室の窓から温泉街を眺めていると、なんとなく殿様気分になってしまう、そんな風景が味わえる宿なのです。

 して、宿泊の予約時にチェックイン時間を尋ねると「午後ならいつでもよいですよ」というお言葉‥。なので、早々にチェックインして温泉街の散策へ行くべし~。
0209(宿泊)
 さて、受付を済ませ、まずは館内にある浴場へ一目散に突進。するとそこには、窓の下に川を越えて渡したホースが引いてあり、ほほう、これは引湯かと‥。はい、組合管理の源泉のようなんですね~。

 して、浸かってみると、お湯は無色透明でかすかに温泉の匂いがあり、肌をこすると少しツルツルする、湯量豊富に掛け流される気持ちの良いお湯ですね~。で、温度が丁度良いところをみると、おそらく加水しているものと。

 と、時は飛んで夕食後、その夜に庭にある露天風呂に向かってみたら、こちらは岩の隅からチョロチョロと熱いお湯が注がれるお風呂で、加水なしの源泉そのままの温泉だと思われ‥。んーと、小野川温泉の夜景が楽しめる露天風呂とでも言っておきましょうか‥。

泉質:含硫化水素・ナトリウム・カルシウム-塩化物泉 源泉:4号源泉 82.3℃ pH7.3

 それで、夕食の特徴的なところは、米沢牛ステーキとアケビの味噌炒め、お吸い物に本物のマツタケが入っていたというところ‥。どれもおいしいですが、特にステーキとマツタケがうまいっす。

 女将さんの話では、この地域はホタルが名物で、6月下旬から7月末まで見られるそう。それで源氏ホタルと姫ホタルがいて、生息する場所や光り方が違うんだと‥。それは光る時間帯もずれているので、観光バスで時間ごとに移動して見るらしく。ちなみに、源氏ホタルが「ポーッ」と光り、姫ホタルは「ポッポッ」と光るそうですよ~。
寿宝園 - 内湯寿宝園 - 露天風呂

寿宝園 - 夕食
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©東北な温泉 , 19rw , Update:2019/10/08