東北な温泉 宮城の温泉

滝ノ原温泉・ちどり荘

、突進レポ

ちどり荘(滝ノ原温泉)

滝ノ原温泉・ちどり荘 - 施設の外観滝ノ原温泉・ちどり荘 - 施設のエントランス 〒981-3624 宮城県黒川郡大和町宮床字高山18-13 TEL.022-346-2565

入浴 500円
入浴、休憩(別途料金)、宿泊
男女別(内湯1)
シャンプー・セッケンあり

 7月、大和町の南川ダムの南岸の道を山奥へトコトン走って行くと、その細道の奥にある小さな旅館、「滝ノ原温泉・ちどり荘」にたどり着きました。で、こんな山奥に来る人がいるのだろうかと思っていたら、駐車場に数台の車があり、ちゃんとお客さんが来ているようなのでした。んー、温泉あるところに人集まる、ですね~。

 そしてまた、この旅館の奥にも道が続いており、この先にはいったい何があるのだろうかと、冒険心を少しくすぐりましてね~。と、後で地図で見たら小さなアララギスキー場とやらが‥。
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 そして宿は(変な方向に想像していたものとは違い)ちゃんとしたそれらしい佇まい。中に入ると館内は改装したらしくてまだ新しい感じで、受付でベルを鳴らすと、すぐに女将さんが出てきて応対して下さいました。

 して、浴場は廊下の奥の奥にあり、掛けてある男女別の暖簾を見ると、いつもながらワクワクしてまいります。その廊下からは女湯のオバチャマ達のにぎやかな声が聞こえ、やはり結構お客さんが来ているんだなーと。ところが、男湯へ突入致しますと、そこにはだ~れもおりませんでしてね~。

 さて、浴場にはちょっと大きめの湯船があり、大きな窓からは外の青々とした林が見えて、清々しさあり。お湯に浸かってみると、それは丁度良い温度で、ツルツルする肌触りの無色透明で無臭のもの。そうですね~、お湯の注ぎ口からお湯が一滴も出ておらず、また水を投入する蛇口も無いので、お風呂の表面に浮いた物を流す手立てが無くて‥。それからお湯は浴槽内で循環加熱しているようで、水面が縁から大分下がったままでございました。

※2005.07 現在はお風呂も改修され、注ぎ口からお湯も注がれ、浴槽にお湯が満たされているそうです。(知人の方からメールを頂きまして)。

泉質:単純温泉 低張性アルカリ性冷鉱泉 源泉名:滝ノ原1号泉・2号泉 混合泉 21.7℃ pH 9.6
滝ノ原温泉・ちどり荘 - 内湯1滝ノ原温泉・ちどり荘 - 内湯2
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