宮城の温泉、玉造荘(たまつくりそう)

玉造荘(川渡温泉) Home» 鳴子温泉»
〒989-6711 宮城県大崎市鳴子温泉川渡62 TEL.0229-84-6497 公立学校共済組合
入浴 400円 17:00~19:00
入浴、休憩(別途)、宿泊
無休
男女別(内湯1)、宿泊者別館(内湯1、露天1)
シャンプー、セッケンあり

 川渡温泉の奥、山の方の広い敷地に建つ公共系の大きなホテル、「玉造荘」にやって来ました。久しぶりにセンター系の温泉でゆっくりしようと思って来たのですが、お昼ごろに着いてしまったもので、もう駐車場には車がたくさん‥。少し嫌な予感を覚えながら、突撃へ。
2003.07
 さて、受付では「今日は休憩所が混んでいて、一箇所だけ空きがありますが、狭いですよ」と‥。せっかく来たのに帰るわけにも行かず、流れるままに~。

 休憩所は2箇所に分かれていて、どちらも狭い感じの和室の広間。その一つに、案内された通りの一箇所だけ空きがあったので近づいてみると、両側のテーブルから’かなりの’圧迫を受けており、とても座れる状態ではないのです。斜めに座ったりして、なんとか落ち着けましたが、とても長居はできず、ひとっ風呂浴びた後、さっさと引き上げることに。あ~、これで1000円は高いなぁ~。

 お湯は、川渡温泉らしい緑色に濁ったもので、あの甘い香りも漂っています。また、すこしヌルヌルする肌触りで、源泉通りの’ぬるめ’の温度になっていました。画像で分かる通り、中くらいの湯船がメインで、脇にジャグジーの小さな湯船も付いていますね。

 施設内には食堂や売店等もあり、休憩所が広ければゆっくりできる良いところなのです。もう一部屋、広間を作って、一部屋のテーブル数を減らして欲しいところ‥。

泉質:含硫黄・ナトリウム-炭酸水素塩泉 低張性弱アルカリ性高温泉 源泉:玉造荘1号・2号混合泉 42.4℃ pH7.8 ナトリウム 139, 硫化水素 8.7, チオ硫酸 3.5, 硫酸 105, 炭酸水素 411, メタケイ酸 138, 遊離硫化水素 1.6 (分析:昭和54年)

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