宮城の温泉、やすらぎの郷

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〒989-1501 宮城県柴田郡川崎町大字前川字北原23-1 TEL.0224-84-6008
入浴 9:00~17:00 500円
入浴、休憩(広間無料)
月曜日休み
男女別(内湯1、露天風呂1)
シャンプーなし、セッケンあり

 釜房ダムの奥、川崎町の健康福祉センター内にある日帰り温泉、「やすらぎの郷」にやって来ました。見ると、広大な敷地に川崎病院、健康福祉センター、ゲートボール場などがあり、「温泉はどこ?」と迷うこと請け合いなのです。とりあえず中心付近を目指して突撃致しますと、案の定、そこが施設の入り口になっていました。
2002.04
 玄関に「泥靴の方はスリッパに履き替えて下さい」と書いてあり、ちょと戸惑うのですが、キレイな靴ならそのまま入っても大丈夫です。館内に入ると、すぐ正面の小部屋から、ちょっと怖そうな守衛のオジサンが、ギョロッとこっちを睨みますが、本当は良い人なので心配いりません。‥ビクビクしながら近づくと、施設の紹介やら、色々と教えてくださいました。

 そんなわけで教えてもらった奥の浴場へ。やっとたどり着いたホールには、温泉の入り口と受付があり、広い空間には囲碁や将棋の用具がづらっと並び、実際にバトルにいそしんでいる客さんもいるのです。どうやらこのホールは娯楽施設なんですね、本来は。

 受付を済ませ、とりあえず最初に休憩広間にて陣取り合戦へ。すると、土曜日の午後2時のゴールデンタイムなのに、かなりのテーブルが空いているのです。え、なぜだ!。食堂が無く、ビール等も売っていないのが、空いている理由なのでしょうか。

 お風呂は大浴場と普通浴場があり、隔日で男女入替え、今日の男湯(写真の風呂)は普通浴場の方です。中段の写真が内風呂、下段の写真の外の方にわずかに見えるのが露天風呂です。お湯は硫酸塩泉特有の、本当に温泉なの?と感じる、無色透明で源泉自体には匂いのない、さっぱりとした温泉でございました。

 外へ出てみると、露天風呂へ行く通路が竹塀になっており、ふと気が付くと竹塀を通して向こう側に動く人影が‥、思わず大事な所を隠してしまいました。ちなみに、湯船の所は木塀になっているので大丈夫です。

泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉 低張性弱アルカリ性高温泉 源泉:やすらぎの湯 56.0℃ pH8.3 (ナトリウム 598, カルシウム 161, ‥) 塩素臭あり


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