東北な温泉
ゆと森倶楽部、突進レポ

ゆと森倶楽部

(遠刈田温泉)
ゆと森倶楽部 - 施設の外観ゆと森倶楽部 - 夕食 〒989-0916 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉字上の原128 TEL.0224-34-2311

入浴 1000円
入浴、小座敷、宿泊、テニスコート、研修センターなど
男女別(内湯1、露天風呂1、サウナ1)
シャンプー・セッケンあり


※2009年、蔵王ハイツ → ゆと森倶楽部(民営・一の坊グループ)に変更、露天風呂がいい感じに変更

 遠刈田温泉街から南へ。こけし橋を渡って松川を越え、七ヶ宿方向に向かいます。と、その幹線道路からちょっと離れた静かな林の中にある、とても大きな施設「蔵王ハイツ」へとやって参りました。さすが公共の宿、どこもかしこもゆったりとしていて「え、どこに止めればよいの?」と悩むほどの広い駐車場へ‥。

 して、館内に入ってみると、その大きな建物は、広い中庭を囲む構造になっており、その広さに「ハァ~!」っと、ため息をついてしまいまして‥。
2002.08(宿泊)
 で、建物は本館(旧館)と新館とがあり、お風呂は旧館の方にある構成。あと、建物の屋上に展望所があり、周囲の山々(蔵王連峰など)が見渡せるようになっていました。

 それから部屋にて荷物をほどいた後、お風呂へ突撃。と、浴場前には小さな休み処の座敷があり、そこから家族風呂か一般浴場に行けるように‥。して、普通に一般浴場の方に入ってみると、そこはすぐに広い脱衣所のホール。で、脱衣籠の棚が壁一面にずら~っと見事なほどに並び、南の窓側には椅子とテーブルの小さな休憩所もございました。

 さて、浴室に入ると、そこはまた広い空間で、寝湯、ジャグジー、大きなお風呂の順に湯船が続き、その他にサウナや打たせ湯もある造りに‥。まあ湯船がたくさんあるので、流れに乗って片っ端から楽しみましてね~。お湯は、結構豊富に掛け流される無色透明のもので、匂いは無く、ちょっとツルンツルンする肌触りの温泉でありました。

 外にある石組みの露天風呂は、少しだけツルツルする感触の肌触りで、こちらも無色透明で匂いはなく、丁度良い温度で掛け流されていましたぞ~。

その1>泉質:ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉 低張性中性高温泉 源泉:えぼしの湯 71.5℃ pH6.8(ナトリウム 848, ‥)
その2>泉質:ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉 低張性中性高温泉 源泉:めぐみの湯 88.2℃ pH6.9(ナトリウム 837, ‥)

(宿泊感)食堂にての夕食は、安いプランにしては満足のいく、おいしい料理でございました。翌日、チェックアウト後、外に出てみると、野菜売りの農家の方が玄関脇にお店を広げており「お早うございます」と元気な声で‥。
ゆと森倶楽部 - 休憩所ゆと森倶楽部 - 脱衣所の様子
ゆと森倶楽部 - 内湯ゆと森倶楽部 - 露天風呂
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