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福の湯

、突進レポ

福の湯

(鳴子温泉)
福の湯 - 施設の外観福の湯 - 施設とその周辺 〒989-6802 宮城県大崎市鳴子温泉末沢西16の9 TEL.0229-81-1570

入浴、休憩、食事
男女別(内湯2、露天1)サウナ1、家族風呂2
シャンプー・セッケンあり


※2014年、いつの間にか閉鎖しておりました。

 3月、鳴子温泉街の脇を流れる江合川、その川向こうに見える「ゆ」のマーク、鳴子温泉では珍しい日帰り温泉、「福の湯」にやって来ました。こちらの川向こうの方は穴場で誰も来ないのかな~と思っていたら、ちゃんとお客さんが来ていて、幾分驚き‥。写真ではちょっとあれですが、実際は比較的新しい建物で、館内もキレイなんでございます。

 ここは鳴子温泉観光協会のHPにも載っていないので、訪れるお客さんも程々で、今のところ知る人ぞ知る日帰り温泉になっておりましたのよ。
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 受付を済ませ、とりあえず広間へ。と、そこは程々の広さがあり、周りの壁に温水管を通して暖房するという、エコな暖房システムになっております。また、広間の一角には食事等の注文受付があり、おつまみや生ビール等も頼めまするよ。

 とりあえず場所だけ確保し浴場に向かいますと、そこには3つの湯船があり、入口から白濁のカルシウム泉、ちょっとの濁りと鉄の匂いがあるぬるい(36℃)炭酸泉、そして窓の外に半露天のナトリウム泉と名付けられたお風呂が設けられております。で、最初のカルシウム泉は一部循環しているみたいですが、他の2つは掛け流しで、良い湯です。

 ここのお風呂は、分析表が2つだったのに、お風呂の種類が3つあり、いったい”どれがどれ”なんだろうと考えこんでしまって‥。おそらく、最初の白濁のカルシウム泉があやしく、今までに感じたことのない強いキシキシ感の肌触りがあったりで、もしや入浴剤とか‥。えー、まあ、全体的には満足する湯に間違いありませんけど。

 して、湯上り後、広間にて気持ち良く昼寝をしていると、お婆ちゃんが孫(2人)を連れて参りまして、楽しそうにお話を始めましてね~。そしてまた、その声の大きいこと~。なんか一組だけ飛び抜けた声の大きさで、広間に響きわたっており‥。んーと、お子チャマも含めて3人とも大声だったのが、なんか微笑ましゅうございましてね~。

その1>泉質:カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩泉 低張性中性温泉 源泉:大畑1号泉 41.0℃ pH6.0 ナトリウム 113, カルシウム 169, 炭酸水素 803, メタケイ酸 188, 遊離二酸化炭素 412
その2>泉質:カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩泉 低張性中性温泉 源泉:末永1号泉 58.7℃ pH7.2 64L/分 ナトリウム 241, カルシウム 201, 硫酸 347, 炭酸水素 883, メタケイ酸 171, 遊離二酸化炭素 164

福の湯 - 広間福の湯 - 内湯
福の湯 - 露天風呂

福の湯 - 広間での食事・稲庭ざるうどん 『広間での食事』 (なんだかお菓子付き)
ざるそば 500円 普通
稲庭ざるうどん 500円 旨い
五目チャーハン 800円 旨い
みそおでん 100円 こりゃ旨い、味噌がなんといっても旨い、2本で100円安い

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©東北な温泉 , 17rw , 最終更新日:2019/11/06