山形の温泉、ひまわり温泉ゆらら


ひまわり温泉ゆらら(中山町) Home» 山形の温泉»


〒990-0402 山形県東村山郡中山町いずみ1 TEL.023-662-4866

入浴 300円 6:00~20:00(季節で変化あり)
入浴、広間(300円 9:00~21:00)、レストラン、宿泊
第3月曜日定休
男女別(内湯1、サウナ)障害者用風呂、宿泊者専用風呂 シャンプー、セッケンあり
1993年営業開始

 最上川のほとり、とてものんびりした住宅街の中にある公共の日帰り温泉「ひまわり温泉ゆらら」にやって来ました。すると、おや、開けてビックリ玉手箱。かな~り広い敷地に大きな建物が並び、まずは温泉&宿泊施設、その隣には総合体育館等がボボボーンと‥。して、その「ひまわり温泉」のデッカイ看板を見つけて館内へ突撃~。
 で、中に入ってみてもやっぱり広く、玄関から正面を見ると、受付のお嬢さんが遠く~に見えるのです。また造りもゴージャスな感じで、高級ホテル並なんですのよ。
2004.05
 お風呂は、先ほどの正面の受付ではなくて、右手に曲がった所の受付で入浴券を買うと、その先にありました。

 浴室に入ってみると、プワ~ンとほんの少しだけ石油臭が漂ってきて、そこには最上川のように豪快な大浴場の景色が広がっているのです。その大きなお風呂には、笹色かつ茶褐色に濁ったお湯が大量に注がれ、またゴウゴウと音を立て、それらは惜しげも無く流れ去って行きまする。

 お湯に浸かると、すこぶる気持ち良く、何だか気が遠くなりそうに‥。そしてまたジェットバスの勢いがすごくて、飛ばされそうなんですわな~。そのジェットバスで腰を伸ばしながら、ゆらゆらと揺れると、本当に最高で。んー、これは「ゆらら」の名前の語源かな~。

 あ~、ここはいい、天国ですな~。風呂上がりに生ビールでも飲んでバタンと昼寝したら、もう、あの世に逝ってしまいそうですら~。

 帰り、途中にある通路脇の小休憩室へ立ち寄ってみると、大音量のテレビの前で、オジサンが思いっきりイビキをかきながら’うたた寝’をしていたんですわ。そしてもう一人のお爺ちゃんなんて、椅子に座り、左手にポカリスエットを持ったまま、コックリコックリと居眠りしているし‥。どういうこと~。

泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物泉 低張性中性高温泉 源泉:中山町2号源泉 44.4℃ pH7.3 ナトリウム 1489, カルシウム 596, 塩素 3474, 炭酸水素 220, メタケイ酸 139


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