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ホテル飛天

、突進レポ

ホテル飛天

(松川浦)
ホテル飛天 - 施設の外観 〒976-0023 福島県相馬市和田字中迫104-3 TEL.0244-38-7000

入浴 800円
入浴、宿泊
男女別(内湯1、露天1、サウナ1)
シャンプー・セッケンあり

 1月、相馬・松川浦の入江の奥にある比較的大きな宿、「ホテル飛天」にやって来ました。と、ここは松川浦の町から、ちょっと離れた所なんですけどね~。で、写真左の平屋造りの建物が日帰り用施設で、右が宿泊施設になっておりまして‥。

 それで、この地域には温泉が少ないので、お客さんが沢山いらっしゃると思って来てみると、何故かそんなにはいなくて、あ然‥。あとは、駐車場や露天風呂からは、松林を通して穏やかな松川浦の水面が少し見えていて、案外マンザラでもない雰囲気でございました。
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 さて、日帰り施設の館内に入ると、玄関ホールにテーブル2つの小座敷、その他にソファー系の休憩用椅子が複数あり、そこが休憩所になっているもよう。ははーん、と思いながら受付を済ませ、浴場へ。

 と、浴室には窓側に大きな内湯があり、見るとお湯が淡い褐色になっているではありませぬか~。で、一瞬「うぉー」と感激し、浸かってみたら、それは匂いも無くさっぱりしたもので、分析表のpH9.0の威力があまり感じられなくて、えっ‥。んー、おそらく加水が多いものなんでしょうな~、こりゃ。

 それから、外の露天風呂の方は、ほんの少しお湯がオーバーフローする広めの岩風呂で、石段を流れ落ちる趣向の注ぎ口が、大変頑張っておりまするよ~。

 まあ、そんなこんなで日光浴をしながら、露天風呂でぼーっとしていると、内湯から外に出てきたお客さんが、全員と言っていいほど露天風呂脇のサウナに向かって行くのです。え、なんで?。自分、サウナの方も探検すればよかったのですが、混雑しているようなので尻込みし‥。これはたまたま、そういうグループが来ていただけなんですかね~。

泉質:単純温泉 低張性アルカリ性泉 源泉:相馬松川浦温泉 -℃ pH9.0 1200m掘削 ナトリウム 286, 塩素 367, 炭酸水素 192
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©東北な温泉 , 19rw , 最終更新日:2019/11/06