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滑川温泉 福島屋

、突進レポ

福島屋(滑川温泉)

滑川温泉・福島屋 - 施設の外観1滑川温泉・福島屋 - 施設の外観2
滑川温泉・福島屋 - 自家発電に利用している施設前の滝
〒992-1303 山形県米沢市大沢滑川15 TEL.090-3022-1189

入浴 500円
入浴、宿泊
混浴内湯、女性専用内湯、混浴露天風呂、宿泊者用ヒノキ風呂
シャンプー・セッケンあり

標高 約850m

 5月、新幹線駅の概念をくつがえすような信じられない秘境の山形新幹線・峠駅から、そのまた山中へ分け入った秘湯の一軒宿、「滑川温泉・福島屋」にやって来てしまいました。いや、車で来たので、ほんと大変でございましてね~。こんなところによく建てたと、いつもながらの感心致しまして‥。

 宿の前には大きな滝があり、なんとその水を利用して自家発電を行い、宿の全ての電気をまかなっているのだと。そしてまた、この滝の音がすごいんですのよ。
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 さて名物の川沿い露天風呂は、一旦館内で受付を済ませ、奥からサンダル履きで上流へ少し歩いたところに‥。向かってみると、そこにはワイルド感あふれる景色と、白濁した硫黄泉の岩風呂ありや。先客が数人、辺りの景色を眺めつつ、時を過ごしているところでございました。さすが、ここは混浴、ちゃんとガンバル男性陣おりまするな~。

 とりあえず、ここは見るだけにして引き返し、内湯の方へ。すると、あれ、お湯がまだ半分しか溜まっておらずで‥。でも乗りかかった船(湯)、いつものように寝湯状態で(赤の他人の)お爺ちゃんと二人、仲良く入浴致したんですわな~。で、ゆっくり浸かれず、消化不良気味で満足致しませんでしたが、これはもう仕方ありません。

 お湯は無色透明ですが、白いカス状の湯ノ花が少し舞い、硫黄臭のする、スベスベする肌触りの温泉です。今は透明ですが、時間と共に白濁するんじゃないかと‥。

(MG談)お風呂で出会ったオバサマが「私達の部屋は築250年の部屋なんですのよ」とおっしゃっていたそうで。帰りに建物をよく見てみると、板張りのかなり古い部屋があったりして「お~、あの辺かな~」なんて見てしまいました。

泉質:含硫黄泉・ナトリウム-塩化物泉(硫化水素型) 低張性中性高温泉 源泉:下の湯 44.5℃ pH6.7 ナトリウム 197, 塩素 43, 硫化水素 2.1, 硫酸 296, 炭酸水素 268, 遊離硫化水素 1.6
滑川温泉・福島屋 - 混浴露天風呂滑川温泉・福島屋 - 混浴内湯
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©東北な温泉 , 17rw , 最終更新日:2019/11/09