東北な温泉 鳴子温泉

幸雲閣

、突進レポ

幸雲閣

(鳴子温泉)
幸雲閣 - 施設の外観 〒989-6821 宮城県大崎市鳴子温泉車湯17 TEL.0229-83-2329

入浴 750円
入浴、宿泊
男女別(内湯1、露天1)
シャンプー・セッケンあり


※2006年 鳴子ビューホテル → 鳴子湯乃里 幸雲閣へ

 2月、鳴子温泉街の坂を上る手前の、東側平地にある大型観光ホテル、「鳴子ビューホテル」にやって来ました。と、やはり平地にある分、鳴子温泉にしては駐車場やロビーが広い印象で、他の旅館のような”せせこましさ”が無く、とっても心地良いのです。今日はたくさんのお客さんが来ておりましたが、それは最近の温泉ブームのおかげなんでしょうか。
 
 受付を済ませて浴場へ。と、お風呂は6Fにあり、そこには大きな内湯と、脇のドアの外に小さな露天風呂も設けられてありました。

 まず最初に露天風呂に浸かってみると、お湯はほんの少し石油系の匂いがあり、薄茶色の湯ノ花も多く舞う、少しスベスベする肌触りの温泉です。あと、ほんの少し褐色系の色がついているようにも‥。それから、お客さんがたくさんいる内湯の方にお邪魔してみたら、お湯は露天風呂を薄くしたような感じに‥。して、露天風呂も内湯も、もちろん掛け流しのお湯でございますね~。

 それから、男性陣は憤慨するかも知れませんが、女湯はホテルの名前(鳴子ビューホテル)の通り、お風呂から鳴子の風景が楽しめるんだそうで‥。まあ、この建物は周りの街並みから飛びぬけて高いので、眺望がよろしいのでしょうね。男湯は山側なので、見えませんけど。

 蛇足ですが、団体客が減っている、このご時世。こんな大きなホテルを運営するのは、かなり大変なんだろうなぁ~なんて思ってしまいましてね~。(‥その後、売却されてしまうなんて、当時は考えもなく)。

泉質:ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉 低張性弱アルカリ性高温泉 源泉:霊泉A・B混合泉 89.5℃ pH7.8 ナトリウム 380, 塩素 257, 硫酸 425, 炭酸水素 233, メタケイ酸 193
※リニューアル後、屋上に大露天風呂ができたもよう
幸雲閣 - 露天風呂幸雲閣 - 内湯
幸雲閣 - 内湯の注ぎ口
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