鳴子温泉、ホテル瀧嶋


国民宿舎・ホテル瀧嶋(鳴子温泉) Home» 鳴子温泉»
〒989-6822 宮城県大崎市鳴子温泉新屋敷28-1 TEL.0229-83-3054
入浴 500円 10:00~16:00
入浴、宿泊
無休
男女別(内湯1)、家族風呂1、貸切風呂・薬湯1
シャンプー、セッケンあり

 鳴子温泉の坂の途中にある民営の国民宿舎、ほほうと一瞬、年季を感じいるひなび系の宿「ホテル瀧嶋」にやって来ました。民営の国民宿舎なんてあるんだっけ?と一瞬筆が止まったのですが、どうも「良好な自然環境の中の低料金で安心して泊まれる宿泊施設。財団法人国立公園協会が指定したもので、現在は130施設程ある」のだそうで‥。
2004.07
 受付を済ませ、地下の浴場へ。そこには男女別の内湯と家族風呂があり、そのまた階下に薬湯のお風呂が設けられております。

 薬湯は貸し切りになっているので、入口に「入っちゃだめ」の札がないか確かめてから行きましょう。(テンネンの)私は札があっても、なんじゃこりゃと特に気にもせず(何のことだか理解していなく)突進してしまい‥。すると脱衣カゴに服が脱いであったので(オッチョコチョイの私も)先客がいるのが分かり、逃げるように戻って来たのです。その後、何故か薬湯にこだわり、しばらく廊下のベンチで待っていると、上がって来たのは女性の方だったのでございます。汗、あせ、アセ~‥。

 いざ薬湯へ。ふむ?と、階段の途中からも、もわっとした熱風を感じつつ下りて行くと、まさに浴室はサウナ状態。で、ちょうど顔のあたりにものすごい熱風がくるようになっているのです(要するに窓枠より上が凄い)。見ると、浴室の石壁の奥に源泉らしき小部屋があり、そこには熱いお湯と蒸気が満々と‥。うぉー、なんじゃここは~。

 お湯は、無色透明で少しアブラ臭があり、ツルンツルンする肌触りの熱い温泉。なにしろここは、サウナと温泉がドッキングしたような空間で、超特急でゆでダコ、一丁上がり!、となるのです。

 あと、男女別内湯の方は、アブラ臭のする透明な温泉のようで‥。疲れたので、見ただけでやんすけど。

泉質:ナトリウム-塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉 低張性中性温泉 源泉:(薬湯)滝嶋1号・2号・混合泉 86.5℃ pH7.0 ナトリウム 447, 塩素 351, 硫酸 358, 炭酸水素 347, メタケイ酸 186 男女別内湯は別源泉(滝嶋3号)です


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