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向瀧旅館

、突進レポ

向瀧旅館

(土湯温泉)
向瀧旅館 - 施設のエントランス向瀧旅館 - 館内・廊下に展示されていた「こけし」 〒960-2157 福島県福島市土湯温泉町字杉の下63番地 TEL.024-595-2121

入浴 700円
入浴、宿泊
男女別(内湯1、露天1、夜サウナ1)
シャンプー・セッケンあり

 4月、土湯温泉街を流れる荒川沿いに建つ結構大きな観光ホテル、「向瀧旅館」にやって来ました。‥実は他の旅館へ行こうかな~と土湯温泉街を車で走っていたところ、こちらの玄関前に赤い着物を着たプリティーなお嬢さんが立っておりまして、(手招くように)こっちを見ていたもので、自然に絡め取られてしまいましたのです。

 で、前後しますが、湯上り後、廊下のディスプレイの中に”こけし”軍団を見つけ‥。よく見ると鳴子こけしとは違って、とてもユニークなお顔立ち。それは一つ一つが特徴があり、しばらく眺めていると、自然にお気に入りが見つかってしまうのです。”こけし”なんて、何を今更‥、と思っておりましたが、良い物は人を惹きつけるんでございますね~。
2004/04
 して何の事件もなく、普通に受付を済ませ、浴場へ。と、その玄関(フロント)が5Fで、浴場のある2Fまではエレベーターにて、シューッとね~。

 それで、お風呂は内湯も露天風呂もかなり大きく、露天風呂の方は大量にお湯が注がれ、掛け流しになっているのが見て取れました。まあ、内湯もそうなのでしょう。して、お湯は無色透明で匂いのない、さっぱりしたもので、普通に気持ちよろしのお風呂です。まあ単純温泉だから、こんなもの~。

 と、眼下には川の流れが見え、なかなか気分もよく、あとは対岸の建物が見えるところが、裸としては少し気になるココロ。

 それから、やはりこの大きなホテルには団体さんが多いようで、平日でもご一行様の方々が多くいらっしゃいました。が、皆さんが引き上げると、この大きなお風呂に自分一人で、なんだか少しさびしくも‥。んー、歌でも歌おうか~。

泉質:単純泉 低張性中性高温泉 源泉:福島市開発土湯温泉 混合泉 58.0℃ pH7.2 1500L/M ナトリウム 108, 硫酸 158, メタケイ酸 120
向瀧旅館 - 内湯向瀧旅館 - 露天風呂
向瀧旅館 - 露天風呂と景色
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