山形の温泉、潮音閣(ちょうおんかく)

潮音閣 (湯野浜温泉) Home» 山形の温泉»
〒997-1201 山形県鶴岡市湯野浜1-26-4 TEL.0235-75-2134
入浴 600円 15:00~20:00
入浴、宿泊
無休
男女別(内湯1、舟の露天1、サウナ1)
シャンプー、セッケンあり


※2014.12 日帰り入浴の受付は不明

 湯野浜温泉街の奥、ちょっとした高台にある小さな宿、「潮音閣」にやって来ました。潮音閣という名前は「海が見えないので音でも聞いて下さい」という事かなとバカな考えを巡らして来たら、客室からちゃんと海が見え、少し得した気分に‥。今日の宿をここに決めた理由は、料金が安いのと、舟の露天風呂があることだったんですけどね。
2004.09(宿泊)
 受付を済ませ、部屋に通された後、一息つくやいなや早速浴場へ。階下に下りてみると、そこにはログハウスのような浴場があり、中にはタイル張りの内湯と、窓の外に本物の舟(と思われる)露天風呂がノッソリ。

 まずは誰も来ないうちに、外の船の露天風呂へ駆け込みますと、それはしかるべく掛け流しになっており、無色透明で匂いのない、少しスベスベする肌触りの、弱アルカリ性の温泉でありました。まあでもこの何とも言えない個性的な湯船、いいんだか、どうなんだか~。露天風呂からは、海と温泉街を板の隙間からコッソリ眺められる構造で、隠れ家的な良い感じの造りなのでありますね。

 午後の日本海の海は、昔見た「水曜ロードショー」で映しだされた「太陽が海に映りキラキラ光るまぶしい光景」で、これがとても感動的でございました。でもしばらくすると、台風が近づいているせいで荒れ始め、やがて暗黒の世界へと‥。

 はい、夕食は紅ズワイガニ一杯と豪華料理が並べられ‥。が、何しろカニと格闘することで頭がいっぱいになり、何が何だか分からず、解説不能。この写真の他に、天ぷらや、天然ブリの入った刺身も‥。全完食~。

泉質:ナトリウム-カルシウム・塩化物泉 低張性弱アルカリ性高温泉 源泉:湯野浜1,2,3,4,5号、瀧乃湯新2号、松舞の湯源泉 56.1℃ pH8.4 ナトリウム 1298, カルシウム 723, 塩素 3023, 硫酸 343



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