東北な温泉 山形の温泉

ゆぴあ

、突進レポ

ゆぴあ

(天童最上川温泉)
ゆぴあ - 施設の外観1ゆぴあ - 道中の桃の花
ゆぴあ - 施設の外観2ゆぴあ - 館内
〒994-0074 山形県天童市藤内新田1620番地の1 TEL.023-651-3333

入浴 300円
入浴、広間(別途料金)、食事、地場産品売店
男女別(内湯1、露天1、サウナ、寝湯‥)
サウナはバスタオル必要
シャンプー・セッケンあり

 4月、天童市の最上川沿いの田んぼの中に建つ、2000年頃の公共日帰り温泉ブームのお手本になったと思われる施設、天童最上川温泉「ゆぴあ」にやって来ました。ここには平日でも沢山のお客さんが訪れており、休日になったら”いったいどうなるんだろう!?”と心配する程なのです。

 して、中に入ってすぐの所は、ホールのような体育館のような広い空間になっており、温泉に入らずとも、レストランや売店までは、自由に(無料で)出入りできるようなんですね~。

 と、この時季の春の山形は、梨と桃の花がキレイで、道中の農園の花畑も楽しみの一つになっておりまするよ。
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 で、お風呂は、ホールの隅の自販機で入浴券を買い、最奥部にある浴場受付に渡して、突入致します。

 浴場には、大きな内湯と大きな露天風呂があり、まず最初に露天風呂へ。と、そこは岩場からお湯がボコボコと噴き出す演出になっており、お風呂全体が岩風呂のワイルドな感じに‥。また、開放感も抜群でしてね~。お湯は茶褐色に色付く透き通ったもので、少しアブラ臭もするもの。

 して、露天風呂にのんびりと浸かっていると、どこかのお爺ちゃんがお風呂の中に手をついて、手だけで歩いて来るのです。で、それは何しろワタクシの眼の前、やはりちょっと恥ずかしいのか、こちらをチラッと見ては苦笑いを‥。そういえば私も、誰もいない時にやったことがあるような~。

 もとい、一方、露天風呂の脇にある(そんなふうに見える)ガラス張りの室内の内湯は、ジェットバス付きで、少し消毒臭のするお湯でありまして‥。んと、ジェットバスの辺りは気化するので、そうなるのでしょうか。

 あと、浴場内は係りの方が清潔を心がけているらしく、いつもキレイにしているようでございました。

泉質:ナトリウム-塩化物泉 低張性弱アルカリ性高温泉 源泉:長沼源泉 55.7℃ pH8.2 ナトリウム 2273, カルシウム 477, 塩素 4428, 炭酸水素 224, メタケイ酸 117(白い析出付く、強力な塩化物泉、内湯は少し塩素臭あり)

ゆぴあ - 露天風呂1ゆぴあ - 露天風呂2
ゆぴあ - 内湯

ゆぴあ - 施設の売店・リンゴゆぴあ - 施設の食事処・天ざる
 湯上り後、売店を覗くと、リンゴ一袋(4個)がなんと150円で売っているではあ~りませんか。今まで300円くらいで喜んでいたのは何だったんでしょうか。

 お風呂に入り、リンゴ一袋の手土産を持って、なんと350円(当時200+150)。とても信じられません。これだから温泉めぐりは、やめられませんね~。

 で、昼食は食堂にて800円の天ざるを頼みました。さすが山形、こんな所(ごめんなさい)の蕎麦でも結構うまいのです。このくらいの蕎麦でないと、山形では誰も食べてくれないのかも知れませんね~。それは、そばの香りがプンプンするコシのある蕎麦で、めんつゆが、こぼれるくらい入っていたのが印象的でした。ごっつぁんです。

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