仙台の温泉、ホテルニュー水戸屋


ホテルニュー水戸屋 (秋保温泉) Home» 仙台の温泉»
〒982-0241 仙台市太白区秋保町湯元字薬師102 TEL.022-398-2301
入浴 1080円 11:30~15:00
入浴、食事、宿泊 / 不定休
男性浴場(内湯1、露天4、サウナ1)
女性浴場(内湯4、露天1、サウナ1)
シャンプー、セッケンあり

 秋保温泉の中心部にある老舗の大きな宿「ホテルニュー水戸屋」にやって来ました。秋保温泉街は、何がなんだか分からない街並みになっている上、後ろから来る車にはせかされるし、道は狭いしで、キョロキョロしながら駐車場を探している余裕など無いのです。なので取りあえずホテルの玄関に車を突っ込んでみると、その先の道を隔てた向こうに駐車場が見え、案の定、そちらへ行くようにと警備員さんから案内されました。
2005.05
 玄関で出迎える「いらっしゃいませ」の声に「どうも、こんにちは」と心の中で答えながら一人一人にペコリペコリと頭を下げ、緊張気味に豪奢なホテルの中へ。そこは大きくて広々としたホール、何故にこんなにも豪華なんだと‥。いつもの自分に戻り、売店に置いてある名物(と書かれた)招福まんじゅうに目を引き寄せられつつ、1F奥の浴場へ。

 浴室には、カギ型のかなり大きな内湯があり、その一部がジャグジーになっていて、窓の外には青々とした林と池が見えています。はい、なかなかいい感じのお風呂ですね。

 脇の出口から露天風呂に出てみると、そこには5つのお風呂があり、丸い木のお風呂や大理石のお風呂、岩風呂等が一列に並べられてあります。こちらは屋根がついている半露天の浴場ですが、前後が吹き抜けになっており、とても風通しが良く、今日はそよ風が吹いて爽快なのです。水音と庭園の林を吹き抜ける風の音を聞きながらお湯に浸かると、なんか落ちついてしまいますね。また、たくさんある小さめの湯船は、他人に気兼ねなく入れて、とってもよござんす。

 お湯は、無色透明で匂いのないさっぱりしたもので、肌触りが分析表通り中性に感じる温泉でありました。一応掛け流しのようになっていますが、かなりの湯量が必要と思われ、加水とかそれなりの仕掛けありなのだと‥。

泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物泉 低張性中性高温泉 源泉:秋保温泉2号・4号混合泉 64.5℃ pH7.4 ナトリウム 805, カルシウム 314, 塩素 1562, 硫酸 147, メタホウ酸 173(かすかに塩素臭あり)


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