青森の温泉、はちのへ温泉


はちのへ温泉(八戸市) Home» 青森の温泉»
〒039-1101 青森県八戸市大字尻内町字嶋田17-5 TEL.0178-27-3337
入浴 350円 5:00~22:00
無休
入浴、宿泊
男女別(内湯2、サウナ2)
シャンプー、セッケンなし

 八戸の中心部からは少し離れた、新幹線八戸駅の近くにある、「はちのへ温泉」へとやって来ました。最初に、駅に近い八戸駅前温泉にて入浴をお願いすると「午後3:30から」と断られ、困った顔をしていると「すぐ近くに昼でもやっている温泉があるよ」と案内され、こちらへやって来たのです。すると、だだ広い駐車場に比較的大きな建物が2つあり、片方は旅館で、もう一方が温泉施設になっていました。
2005.10
 館内に入りますと、そこは銭湯的雰囲気ではありますが、ちょっとした休憩所も付いている、かなり広いスペースのあるのロビーです。券売機システムで受付を済ませ浴場に向ってみると、そこには広い脱衣所があり、ガラス戸の向こうに大~きな浴室がうっすらと見えていました。

 浴室には、広い洗い場と大きな湯船。その湯船に続くように(オジサンが横になっている)スノコ状の板があり、板の下をお湯が流れ、あたたかくなっているのです。‥女湯は板の上をお湯が流れていて、寝湯になっていたそうです。奥にはサウナがあり、その前に水とぬるま湯の浴槽がそれぞれありました。

 お湯は笹色に濁ったもので、湯船での匂いは無いのですが、注ぎ口では鉄の匂いがする、濃厚な温泉です。その掛け流しのお風呂に浸かってみると、勢いよく注ぐお湯に、更にジャグジーが流れを加え、まるで生きているかのような力強さのある、そんな温泉でございました。床などが赤茶色になっていたりで、温泉の景色もバツグンですね。うーん、素晴らしいです。

 洗い場のイスが、コンクリートにタイル張りで、なかなか他所(よそ)では見かけない、一風変わったものになっていました。

泉質:ナトリウム-塩化物泉 高張性中性高温泉 源泉:島田源泉(はちのへ温泉) 51.6℃ pH- ナトリウム 4158, カリウム 154, カルシウム 286, 塩素6804, 硫酸 469, 炭酸水素 385

p.s.
 八戸には銭湯が多く、なんと、58軒もあるそうです。しかも、そのうち3割が温泉なのだとか。


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