東北な温泉 宮城の温泉

上品の郷・ふたごの湯

、突進レポ

上品の郷・ふたごの湯

(石巻市)
上品の郷・ふたごの湯 - 施設の外観上品の郷・ふたごの湯 - 館内・足湯等 〒986-0132 宮城県石巻市小船越字二子北下1-1 TEL.0225-62-3670

入浴 500円(土日等700円)
入浴、休憩(無料、有料個室)、食事
男女別(内湯2、サウナ1)
シャンプー・セッケンあり

2005 OPEN 地域振興施設は市営

 4月、三陸自動車道・河北ICを降りてすぐの所にある、とても大きな道の駅、「上品の郷(じょうぼんのさと)」にやって来ました。その木造りの平屋の建物はとても広くて長く、順に巡ると「コンビニ、産直売場、レストラン、食堂、温泉保養施設(ふたごの湯)」と続いておりました。うーん、感じの良い素晴らしい施設ですね~。

 あと、温泉保養施設の入り口前には小さな湯小屋があり、そこが無料の足湯になっておりまするよ。
 
 最奥部の温泉保養施設で受付を済ませて中に入ると、そこは木材を生かしたちょっと洒落た広い空間になっており、浴場専用の売店、広間、食事処などが続いています。

 まずはと浴場に向ってみれば、やっぱりそこもかなり広くて、それは適当に造った印象はなく、よく考えて造られた素晴らしい浴場なのです。ここを設計した人に拍手を送りたい、そんなふうに思ってしまいました。で、そこには内湯が2つあり、小さい方は3方が窓で囲まれ、とても明るいお風呂になっており、窓を開けると露天風呂に早変わりするデザインのようなんです。

 して、大きい方の内湯にも勿論大きな窓があり、こちらも良い雰囲気。この男湯は木材を活用したお風呂で、まだ新しくて木の香りがプンプン(女湯は石造りのよう)。注ぎ口のお湯は鉄の匂いがあり、人が入るとサワワと時々オーバーフローする、いわゆる半循環のお風呂なのだと思います。

 その茶色に濁ったお湯は、とても加熱した冷鉱泉とは思えない程に気持ち良く、三陸イチの温泉と言っても過言ではないと、今のところは‥。

泉質:含鉄・ナトリウム・カルシウム-塩化物泉 高張性中性冷鉱泉 源泉:1号源泉 16.3℃ pH6.6 100.6L/M動力 ナトリウム 2430, マグネシウム 524, カルシウム 1215, 鉄(Ⅱ) 65, 塩素 7700, 硫酸 333, 炭酸水素 344, 遊離二酸化炭素 335



 昼食時、大混雑の外のレストランを尻目に、温泉施設内の食事処にて。

上品の郷ラーメン(630円)
 細ちぢれ麺のしょう油味、焼豚入り海鮮ラーメンで、ムール貝、エビ、ホタテ、しじみ(たぶん、北上川で取れたもの)も入っていて旨いです。

産直売り場
 生あみえび(瓶詰め佃煮)368円(個人的に)かなり旨し
 あんこもち 315円(個人的に)普通に旨し
上品の郷・ふたごの湯 - 広間・温泉施設内の食事処上品の郷・ふたごの湯 - 内湯1
上品の郷・ふたごの湯 - 内湯2上品の郷・ふたごの湯 - 内湯3
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