福島の温泉、さはこの湯


さはこの湯 (いわき湯本温泉) Home» 福島の温泉»


〒972-8321 福島県いわき市常磐湯本町三函176-1 TEL.0246-43-0385

入浴 220円 8:00~22:00
入浴、休憩(3F広間別途料金)
定休日:不定休(月1回だいたい火曜日)
男女別(内湯1)、身障者用風呂1
シャンプーなし、セッケンあり


※駐車場3ヶ所 → 2011年に場所変更(画像参照)

 いわき湯本温泉にある名物共同浴場、「さはこの湯」にやって参りました。国道6号線からヒョイと温泉街へ導かれて曲がると、そこは道が細くて、ゴチャゴチャとした町並みの温泉街。
 「さはこの湯」の駐車場は3ヶ所ありますが、行ってみるとどこもかしこも満杯で、町を2周ほどさまよった後、ジタバタするのを止め、第三駐車場に張り付いてライオンのように(獲物を)じっと待つことに‥。すると何だか運良くすぐに空きが出て、今までの右往左往がウソのように‥。
2005.04
 「さはこの湯」は、外観がレトロ感漂う立派な建物ですが、館内もその雰囲気を損なうことなく、薄暗いですが、なかなか良い風情なのです。細長い玄関フロアには休み処もあり、いわき湯本温泉の名所となっているだけあって、沢山のお客さんが湯上りに休んでおりました。

 券売機システムにて受付を済ませ、浴場へ。と、脱衣所には銭湯にあるようなキー付きロッカーが沢山並び、平日なのに、かな~りのお客さんでいっぱいなのです。ふ~!。早くここから脱出し次へという心持ちで浴室に突入致しますと、そこには八角形のお風呂が真ん中にデーンとあり、その周りに洗い場、奥に小さなお風呂(熱い湯)も備えられ‥。うわ~、なんだかこちらもすごいですぞ~。

 やっと隙間を見つけてお湯に浸かってみると、少し硫黄臭があり、塩の匂いもあるような。浴室が薄暗く、かすかに濁っているようにも見えたりしますが、基本的に無色透明なんだと。なかなか良い湯であるところ、何せ沢山の人が入れ代わり立ち代わり浸かるもので、のんびりムードはなく、皆さん忙しくしておられました。んー、汚れは大丈夫かな~。

 そうですね、生活入浴しておられる方も多いように見受けられ‥、この地域の銭湯の役割もあるのかと思われます。

 泉質:含硫黄・ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉 低張性弱アルカリ性高温泉 源泉:いわき湯本温泉 湯本温泉源泉 59.8℃ pH8.1 4,750L/M(共同源泉) ナトリウム 523, 塩素 556, 硫酸 390, 炭酸水素 106 (分析年:不明)


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