福島の温泉、花月ハイランドホテル


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花月ハイランドホテル花月ハイランドホテル
花月ハイランドホテル
〒960-2261 福島県福島市町庭坂字神の森1-20 TEL.024-591-1115

入浴 700円 10:30~21:00(休日は1H、平日2H)
入浴、休憩、宿泊
無休(繁忙期はお断りも)
男女別(内湯2、露天1)
シャンプー、セッケンあり

標高750m

※2014.12 どうやらお風呂は改装してしまったみたいで、どうもスミマセン

 高湯温泉の最奥部、有料道路入り口手前にあるとても大きくて立派な宿、「花月ハイランドホテル」にやって来ました。建物はロッジ風の本館と、鉄筋コンクリート造りの新館があり、広い駐車場やホテルの窓からは福島市街が一望でき、高原のリゾートホテルという感じの佇まいなのです。
 有料道路の手前なので、ここでUターンする人や、引き込み道路に車を止め、展望を楽しんだりしている人が、結構おりました。
2005.05
 受付を済ませようとフロントへ。と、今日は大浴場の内湯がお湯の入替え中で入れないと、懇切丁寧に‥。なので、今日は露天風呂のみに入ることに。どうも、週に一度お湯の入れ替えをするみたいで。さて、その浴場へ向ってみたら、そこには四角い湯船のさら湯の内湯があり、その外の階段を下りた所に硫黄泉の露天風呂が設けられておりました。

 なので露天風呂へ。そのお湯は白い水面をつくり、硫黄の香りをプワーンと漂わせ、白いツブツブの湯ノ花が舞う、高湯らしい青白く濁った温泉です。浸かってみると、キシキシする肌触りの酸性のお湯で、注ぎ口が熱めで湯船では丁度良い温度。高湯温泉の中では源泉温度が高い方なので、そのまま加温なしで運用しているものと。

 この露天風呂は、扇方に回るように造られた大きなお風呂で、その中間を仕切り男女別に分けられた構造。それがあなた、仕切りは水面の上に隙間を開けて設置されていて‥。このようなシチュエーションは男心をくすぐるもの。オジサンが顔の半分以下をお湯に浸けながら、ガンバッテいる模様(他人が見ているのにそこまでするかぁ)。なんちゅーか、自分は疑われるのがイヤで仕切りに近づけないし、ウロチョロしてうるさいオジサンがいるし、とっても落ち着かない、そんな露天風呂なのでございました。

 露天風呂の上は、板張りの見晴し台のようになっており、裸で日光浴も可。またそこは眼下に山々が広がる、最高の景色なんですわな。

泉質:含硫黄(硫化水素型)・カルシウム・アルミニウム-硫酸塩温泉 低張性酸性高温泉 源泉:高湯26番 滝の湯 51.0℃ pH2.8 アルミニウム 29, 硫酸 640, ヒドロ硫酸 34.2, メタケイ酸 181, 遊離二酸化炭素 506, 遊離硫化水素 113
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