秋田の温泉、岩見温泉


岩見温泉(秋田市河辺) Home» 秋田の温泉»
〒019-2742 秋田県秋田市河辺三内字外川原110 TEL.018-883-2020
入浴 390円 10:00~21:00
入浴、休憩、軽食
休み:12月29日~1月3日
男女別(内湯1)その他不明
シャンプー、セッケン不明


※2016.10 新築リニューアル 河辺岩見温泉交流センターに

 秋田市と合併した旧河辺町の中心部にある温泉施設、岩見温泉にやって参りました。施設は幹線国道(R13)から少し離れた、のどかな所にあり、私は遠くから来たこともあって、やっと着いたなーと何だか安堵致したのです。
 中に入ると玄関ロビーが広く、傍らに休憩所などがあり、その真ん中では物凄く安い野菜達が並べられ、町の内外を問わず、多くのご婦人方を大喜びさせているのでありますのよ。
2006.10
 受付を済ませ、同階にある浴場へ。

 そこはどうも脱衣所から浴場にかけてドーナツ状の構造になっており、そのカーブした変な具合の脱衣所は(なぜか)2つに分かれているのでありました。で、脱衣所に「随分とお客さんがいるな~」と思いながら浴室に入って行くと、こちらにも沢山のお客さんが入浴中で、随分の賑わいようなのです。そしてまた浴室の奥の変な所にはシャワー付きカランが並ぶ小部屋があったりで、ドーナツ構造ゆえの妙な空間、一丁上がり。

 さて、カーブした湯船には、中心部の枠からドバドバとお湯が注がれ、湯量も豊富で、とっても良い感じに見えるのです。が、注がれるお湯よりもお風呂の温度が高く、どこかで循環加熱しているようなんですね、残念ですけど~。お湯は茶褐色で、見るからに石油系の匂いがしそう‥、でも意外と匂いはありませんですね。

 沢山の人がしきりにお風呂から出たり入ったりするもので、よく分からなかったのですが、おそらく循環加熱しながらオーバーフローもさせているようにも思われます。また、湯船も床も茶色の析出が付き、強力な温泉であることには間違いありません。

 ‥最初は私を「うの~、よそ者だ~」という目で警戒していたおじいちゃん達。私がお湯に浸かって「ふ~っ」とため息を一つつくと、心を許したのか、見向きもしなくなっていました。別の見方でいうと、私自身が警戒していたから、向こうも緊張感を察知していたんですかね~。

泉質:ナトリウム-塩化物泉 低張性弱アルカリ性低温泉 源泉:岩見温泉(2号井) 31.6℃ pH7.6 ナトリウム 2074 , 塩素 2763 , メタケイ酸 111
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