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蒲庭温泉(かばにわおんせん)

、突進レポ

蒲庭温泉 蒲庭館

(相馬市)
蒲庭温泉・蒲庭館 - 施設の外観1蒲庭温泉・蒲庭館 - 施設の外観2
蒲庭温泉・蒲庭館 - 館内
〒979-2511 福島県相馬市蒲庭字前迫12 TEL.0244-33-5028

入浴 600円
入浴、休憩(別途料金)、宿泊
男女別(内湯1)
シャンプー・セッケンあり

 2月、松川浦の外側、太平洋岸に7Kmに渡って延びる、かの有名な大洲海岸へ。して、そこを過ぎて南へ数キロほど行くと県道沿いに遠慮がちに構える宿、「蒲庭温泉」にやって来ました。と、その建物は比較的新しくきれいで、近代的な鉄筋コンクリートの造り。玉砂利を敷いた駐車場から、宿を囲むように広い庭園が広がっていて、たぶんその庭の春はきれいなのでしょう。そう、蒲庭ですし~。

 話は戻りますが、いや~、大洲海岸はいつ来ても気持ちよく、訪れる人々を爽快な気分にさせてくれますな~。
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 さてと、受付を済ませ、建物奥の浴場へ。して浴室に入ってみると、そこには奥の窓際に小さめの湯船が設けられ、オーバーフローするでもなく張られたお湯には、ジャグジーのブクブクが元気よく‥。それはなんだか想像を裏切らない、予想以上の光景でございましたのよ~。

 それから若干躊躇しつつお湯に浸かってみたら、それはジャグジー付きのおかげか思ったより清潔感があり、循環のお湯の汚れも気にならないほど。また肌触りは中性で、ほぼ真水に近い感じが致しまする。あと、匂いはほとんど無いようですが、かすかに粘土系の香りがあるような‥。んー、水道水ではなく湧水を使用しているものだと‥。

 まあ、この辺りは温泉が少ないもので、こちらは貴重な入浴施設の一つになっております。今日も日帰り入浴のお客さんがチラホラと来ており、それと部屋付きのセットプランと思われるお客さんが、昼間も客室を埋めているようでした。また、漁港があることから、朝風呂も必要ですしね~。

泉質:単純温泉と表示 分析表なし 冷鉱泉で循環ろ過加熱だと思われます。
蒲庭温泉・蒲庭館 - 内湯
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©東北な温泉 , 18rw , 最終更新日:2019/11/06