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小本温泉

、突進レポ

小本温泉

(岩泉町)
小本温泉 - 施設の外観1小本温泉 - 施設の外観2
小本温泉 - 館内
〒027-0421 岩手県下閉伊郡岩泉町小本字下中野33-1 TEL.0194-28-2121

入浴、休憩、食事、宿泊
男女別(内湯1、露天1)
シャンプー・セッケンあり


※情報不足のため閉鎖に分類しておきます。

 7月、海が見えたり見えなかったりしながら三陸海岸の海沿いの国道(R45)を行くと、小本川のそばの道沿いに「小本温泉」の看板が現れ、そこから少し離れた河口方向にデッカイ温泉マークが見えてきまして、おう、ここか~と。

 そこは、小本川の堤防も兼ねた道から一段下がった地帯にある施設。館内に入り、券売機システムで受付を済ませ、辺りを見渡すと、そこは食堂と売店のフロアで、浴場は同階奥にあるもよう。で、食堂のメニューがまた、三陸・海の幸が揃い踏み。いや~、食欲をそそりまするな~。でもまだお昼には早いので、今日はお風呂だけにしておきましょう。
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 いざ、浴場へ入ってみましたら、すぐに、なんと金のタイルが張られたお風呂がお出まし、そしてまた脇にはミニチュア風の小さな湯畑の装置が設置され、そこから熱いお湯が注がれているではありませぬか。んー、ちょっと不自然にも思える湯畑は、白い湯ノ花がビッシリと詰まっていて、かなりの硫黄の匂いを発しておりまするぞ~。え~、この地域で、硫黄ってあり~?

 で、3つに分かれた浴槽の端から順にGO。してまず最初の金のタイルのお風呂に浸かってみますと、注がれたお湯の硫黄の匂いは無く、複雑な匂いになっており、なんだか白と黒の湯ノ花が舞う、少し濁ったお湯なのであります。んー、よくわからん。次、その隣にあるお風呂は、茶黄色に濁ったお湯で、その先のもう一つのジャグジー付のお風呂も、外の露天風呂も、同じようなお湯なんでございます。

 あ、そうそう、内湯の3つの浴槽のうち、真ん中のお風呂のところに6:4(4が源泉)と書いてありましたが、まあ全体がそうなっているのでしょう。そうですね、もう少し湯量があれば、名湯になるのでしょうけど、いかんせん源泉温度が低すぎるので仕方ありません。太陽光とか、風力発電とか、波力発電とかで、なんとかならんもんですかね~。

泉質:含硫黄-ナトリウム・マグネシウム-塩化物泉 高張性中性冷鉱泉 源泉:小本温泉(黄金八大龍王の湯) 10.8℃ 21L/M pH6.9 ラドン 5.16Ci , ナトリウム 5316, カリウム 191, マグネシウム 894, カルシウム 424, 塩素 10880, 硫酸イオン 1489, 炭酸水素 303, 硫化水素 3.9(源泉は凄い)
小本温泉 - 湯畑状の湯口と湯ノ花小本温泉 - 内湯
小本温泉 - 露天風呂
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©東北な温泉 , 17rw , 最終更新日:2019/11/06