東北な温泉
桧原ふれあい温泉・湖望、突進レポ

桧原ふれあい温泉・湖望

(裏磐梯)
桧原ふれあい温泉・湖望 - 氷の張った桧原湖桧原ふれあい温泉・湖望 - 施設の外観1
桧原ふれあい温泉・湖望 - 施設の外観2桧原ふれあい温泉・湖望 - 館内
〒966-0501 福島県北塩原村大字桧原字道前原1131-54 TEL.0241-34-2004

入浴 400円
入浴、休憩
男女別(内湯1)
シャンプー・セッケンあり
(なぜか)

 裏磐梯・桧原湖の奥、北塩原村・桧原出張所に隣接する大衆浴場「桧原ふれあい温泉・湖望」にやって来ました。

 そこはいつもとは違う、やたら事務的な張り紙の多い入口。中へ入ると奥の方に小窓の受付があり、その奥は役場出張所の事務室に‥。もとい、その玄関フロア(小窓の前)には小さな座敷が設けられ、お茶が飲めるようにもなっていて、ありがたや~ですね。

 道中、五色沼から桧原湖(の東側)をぐるっと半周回ってくると、早春のこの時期、湖水の氷も融け始め、ワカサギ釣り用の大きなビニールハウス・テント(トイレも付いていたりするんですね)が水没の危機に瀕しておりまして「あっ!」と‥。それでも湖の真ん中の氷はなんとか持ちこたえ、小さなテントでワカサギ釣りを楽しむ人々が、大勢いるのが見えましたのよ。
 
 さて、小窓で受付を済ませて浴場へ。して、浴室には小さな内湯があり、無色透明で匂いの無いさっぱりしたお湯が、サーッと音を立てて勢いよく掛け流されております。お~、こりゃいいぞ~! と、ドブンと浸かれば、ザザーッと快音を奏でてお湯が溢れ‥。ん~、やっぱりオーバーフローのお風呂は良いもんですな~。

 お湯は単純すぎるほどの単純泉ですが、肌をこすってみると、ものすごくヌルヌルするのです。アルカリ性のヌルヌルもあるのでしょうが、これはどうも気泡が体にくっついて、オイルのようなヌルヌルに感じる部分もあるように思いますね~。

 湯上り後、女湯から上がったマネージャーに訊いてみると、女湯は普通にツルツルッとした感触だった、とそっけなく申しまして‥、がっくし。これはやはり、コーラを汚いコップに注ぐと気泡が沢山つくように、単に私の体が汚いということだったのでしょうか。くぅー。んにゃ、男湯の方の水流が強かったと申しておきましょう。

 ま~ま~ま~ま~、よござんす。何もない秘境の地(みたいな所)に、オアシスありざましょ、な~。

泉質:単純泉 低張性弱アルカリ性高温泉 源泉:桧原温泉 48.8℃ pH8.3 300L/M 動力 かなりの軟水(平成10年1月分析)
桧原ふれあい温泉・湖望 - 内湯
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