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古牧温泉 青森屋

、突進レポ

古牧温泉 青森屋

(三沢市)
古牧温泉青森屋 - 施設の外観古牧温泉青森屋 - 施設からの眺め1
古牧温泉青森屋 - 施設からの眺め2古牧温泉青森屋 - 施設からの眺め3
〒033-8688 青森県三沢市古間木山56 TEL.0176-51-2121

入浴(大浴場) 1500円
入浴(元湯) 310円
入浴、食事、宿泊、休憩所
男女別(内湯2、露天1、サウナ1)
シャンプー・セッケンあり

所々にシャワートイレあり

※2011 現在は星野リゾート・青森屋になったもよう

 10月、JR三沢駅&十和田観光電鉄・三沢駅(2012年に廃線)に隣接するようにあるデカデカ観光ホテル、「古牧温泉・青森屋」にやって参りました。駅の隣りと言いましても、何しろ広大な敷地でして、駅から(重い荷物を持って)歩いて行こうなんて思える距離ではなく、車を使うのは必至かと。以前は4つの旅館に分かれていたようですが(外資により)今は1つにまとめられてしまったようなんですね。

 その駅前の通りから古牧温泉の敷地に入ると、遠くにデッカイ背の高い建物が見え、そこが今日泊まる西館の建物。辺りにある数棟の大きな建物をアングリと口を開けて見つめ、また敷地内にある線路を渡っては「はぁ~」と溜息をつき、本館脇の小さめの駐車場にてやっと落ち着きを取り戻したのです。

 して駐車場から荷物を持って、フロントの方へ歩いて向かいます。と、向こうから台車をコロコロ転がしながらやって来た係りのお嬢さん「いらっしゃいませ~」と荷物を台車に載せて運び、受付の処理を済ませ、また館内を説明しながら泊まる部屋までの案内をしてくださいました。‥部屋に向かう途中、地下を通ったと思ったら、そこは線路の下だったりで。
0810(宿泊)
 部屋に荷物を放り込み、浴場へ。お風呂は1Fの「浮き湯」と、別館にある「元湯」の2つにて営業しているようで、元湯の方は歩けない距離ではないですが、送迎バスで行くシステムになっているようでした。

 1F「浮き湯」に向かってみると、そこには2段になった大きな内湯が設けられ、外には大きな池の中に浮かぶように造られた、豪勢な丸い形の露天風呂が優雅に‥。その露天風呂のお湯は池にあふれ出る仕組みで、湯船から手の届く範囲に小さな魚が暖を求めてかウヨウヨと泳いでいるのです。うぉ~、なんじゃこりゃ。(女湯では錦鯉が泳いで来たそうで‥)。

 お湯は、無色透明で匂いの無いさっぱりとしたもので、肌をこするとヌルヌルするアルカリ性の単純温泉です。はい、ちゃんと掛け流しになっており、マンザラでもないかなーと。まあ、お風呂のシチュエーションを楽しんでくださいまし~。

 食事はバイキングコースで頼みました(安いので‥)。私の胃袋では(写真の通り)こんなもんなのです。名物のせんべい汁はキリタンポ風味(または正月の雑煮風)の汁に、香ばしいせんべいが入った感じ。で、これがまた思ったよりもいい風合いになっており、一つの確立された料理だと感じ入った次第です。まあ「餅=せんべい」みたいな感じかな~と。

 ここは館内にお祭り的広場(津軽三味線、民謡、スコップ三味線のショー)があったり、また外の公園風庭園も見過ごせないコンテンツで、1泊では満喫尽くせないほど盛り沢山の、超大型観光ホテルなのでございました。

泉質:単純温泉 低張性アルカリ性高温泉 源泉:古牧温泉 43.0℃ pH- ナトリウム 64, 塩素 24, メタケイ酸 180(分析平成17年)
古牧温泉青森屋 - 1Fの「浮き湯」・内湯古牧温泉青森屋 - 1Fの「浮き湯」・露天風呂
古牧温泉青森屋 - 夕食1古牧温泉青森屋 - 夕食2
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©東北な温泉 , 17rw , 最終更新日:2019/11/13