東北な温泉 山形の温泉

梅里苑(ばいりえん)

、突進レポ

まむろ川温泉・梅里苑

(真室川町)
まむろ川温泉・梅里苑 - 施設の外観1まむろ川温泉・梅里苑 - 施設の外観2
まむろ川温泉・梅里苑 - 館内・食事処まむろ川温泉・梅里苑 - フロントで売ってた大福餅
〒999-5311 山形県最上郡真室川町大字平岡894-2 TEL.0233-62-2373

入浴 350円
入浴、休憩(広間別途料金)、食事、宿泊
男女別(内湯1、サウナ1)
シャンプー・セッケンあり

 12月、新庄から北西の鮭川沿いを北へ。と、途中で真室川(本当の川)と出会って真室川町に導かれ、その町外れの小高い丘の上にある宿、「まむろ川温泉・梅里苑」へとやって参りました。で、地域の幹線道路(R344)から一段高い梅里苑の敷地へ上ってみると、そこは大駐車場、宿泊棟、産直売場、手打ち蕎麦の店(重次郎)などが整う大きな施設でありましてね~。

 と、話は前後しますが、帰りにフロント売店で大福餅に心(とお金)を奪われた、痩せているのに身体の中心部がメタボなこのオジサン。「これも、世のため人のため」と、わけの分からんことを言い放ち、勝手に納得するのでありました。
 
 さて、受付を済ませ浴場に向いますと、浴場前に有料個室があり、でも何だか誰もいないようで、しーんと静まり返っており‥。で、浴場にはオジサンやら若者やら数人が入浴中で、窓からの初冬の低く差し込む日差しがまぶしく、かなり明るいというか、暑いというか、そんな浴室になっていて‥。

 して、お風呂は窓際にカギ型の内湯が一つあり、そこにはジャグジーと、今は出ていない打たせ湯の設備も付いているよう。そして窓の外には、薄くモヤのかかった町内の景色が広がっており、そこはマンザラでもない眺望でございまするよ~。

 それで、お湯はだいたい無色透明で、かすかに石油系ビニール臭があり、また白っぽいカス状の湯ノ花が多く舞うもの。また、肌触りがツルツルする、なかなかいい湯ですね~。あとは、小さな切込みからお湯をオーバーフローさせる仕組みになっておりますが、そこからは遠いジャグジー付近で意外と多くのオーバーフローがあり、意図せず、まあまあのお湯の流れに‥。

 と、あれ~、よそでは多く見かけるお爺ちゃん達がここにはいな、どうして~?。んー、今日この時間、老人クラブの寄り合いでもあったのでしょうかね~。

泉質:ナトリウム-塩化物泉 高張性アルカリ性高温泉 源泉:真室川温泉 46.0℃ pH- ナトリウム 5241, カルシウム 200, フッ素 5.7, 塩素 8419, 炭酸水素 199(分析:平成20年) 加水なし、加温・衛生管理用循環・掛け流し、塩素・オゾン消毒
まむろ川温泉・梅里苑 - 内湯1まむろ川温泉・梅里苑 - 内湯・打たせ湯の設備
まむろ川温泉・梅里苑 - 内湯2
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