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ラ・フォーレ天童のぞみ、突進レポ

ラ・フォーレ天童のぞみ

(天童市)
ラ・フォーレ天童のぞみ - 施設の外観ラ・フォーレ天童のぞみ - 券売機
ラ・フォーレ天童のぞみ - 館内ラ・フォーレ天童のぞみ - 館内・レストランのメニュー
〒994-0102 山形県天童市大字道満197-2 TEL.023-656-8322

入浴 480円
入浴、岩盤浴(別料金)、食事、休憩コーナー、プール、フィットネスジム
男女別(内湯1、露天1)
シャンプー・セッケンあり

医療法人社団斗南会

 8月、「あれ、ここは東根じゃないの?」と思える東根っぽい天童市の地で、ご近所さんも何か入りにくい雰囲気の健康増進施設、「ラ・フォーレ天童のぞみ」にやって参りました。で、ややっこしい受付でもあるのかな~と思ったら、そんな事はなく、券売機で券(体験コース・温泉利用)を買うだけの簡単なもので、ウッシウッシ!

 余談ですが、この辺の通りには立派な御門のお家がいっぱいあり「お~? お~?」と唸りつつ覗き込みながら通って参りましてね~。いや、その、お店かなーと思って覗き込んだわけでして‥。

 あ、そうそう、仙台側から来ると最初に「ラ・フォーレ天童・老人保健施設」があり、間違ってそこへ入ってしまい「???」の連発~。賢き皆さまは入らないんでしょうね、きっと。
 
 下駄箱キーを渡してロッカーキーを貰う方式で受付を済ませ、同階の奥にある浴場へ。そこはどこもかしこも新しくて近代的な雰囲気なんですが、何かその幾何学的ラインが、硬質な空気を漂わせていまして‥。でも、さすがに健康施設、外は猛暑(35℃)の真夏なのに、浴室は空調が効き、全然蒸し暑さも感じないのです。

 さて浴室には、ぬるい湯と熱い湯の湯船があり、それらを交互に浸かっては涼みを繰り返し、一人遊びをする動物園の白クマのように過ごしてしまいましてね~。お湯は無色透明で匂いの無いサッパリしたもので、肌触りはこするとちょっとくっつく中性の感触。注がれるお湯は、湯船窓側の全面の縁からサーッとオーバーフローして行き、鮮度もバツグンのようでございました。

 ちなみに外に露天風呂もありますが、今日は真夏のとっても暑い日、なにしろ床石がパンパンに焼けていて、熱くて熱くて歩けやしないのです。一度チャレンジするも、足がやけどしそうになり、あっけなく退散。

 ‥ここにはいちおう寝転び座敷はあるし、レストランもあるし、なかなかいいんじゃないですか。

泉質:ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉 低張性アルカリ性高温泉
源泉:道満源泉 91.6℃ pH8.4 ナトリウム 420, フッ素 8.2, 塩素 444, 硫酸 334, 炭酸水素 105, メタケイ酸 105(分析:平成22年)飲泉化 「加水・加温・消毒なしの掛け流し、熱交換で温度を下げている」と表示。でもpH8.4のお湯にはどうしても感じられませんでした。もしかしてフッ素にも吸着力があるのでしょうか。
ラ・フォーレ天童のぞみ - 休憩コーナーラ・フォーレ天童のぞみ - 内湯1
ラ・フォーレ天童のぞみ - 内湯2ラ・フォーレ天童のぞみ - 露天風呂
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