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せんしん館、突進レポ

せんしん館

(赤倉温泉)
せんしん館 - 施設の外観せんしん館 - 施設の足湯
せんしん館 - 館内
〒999-6105 山形県最上郡最上町大字富澤817-1 TEL.0233-45-3533

入浴 585円
入浴、休憩(食事:出前)、マンスリーマンション
男女別(内湯1)
シャンプー・セッケンなし

※2018.04 日帰り温泉施設「『おくのほそ道』赤倉ゆけむり館」としてリニューアルオープン

 10月、山形・赤倉温泉を流れる小国川のほとり近くにある、最上町営のマンスリー・マンション、「せんしん館」にやって参りました。先日、この辺りに来た時にもらったパンフレットに、この日帰り温泉のことが書かれてあり、「えっ、あるの?」と思い、やって来たわけなのです。ここは旅館ではないので、赤倉温泉組合のHPには載ってないようなんですな~。
 
 中に入リ、普通の観光ホテル風のフロントで受付を済ませ、奥の浴場へ。平日の午前中、マンスリー・マンションはシーンと静まり返っており、ちょっと不気味‥。

 と、向かったドアの先の浴場では、流れ入るお湯の水音と、流れ出るお湯の水音が互いに響き合い、そのサワサワと奏でる水音が、一つの音楽を作り出しているかのようで、なにか幻想的‥。

 そこは小さな浴場の、小さなお風呂。その掛け流しのお湯は、無色透明の匂いもないサッパリしたもので、分析表のアルカリの性質は減温への加水のせいか、中性の肌触りになっているようなのです。まあそれでも、午前の明るい日の光が射す湯船は、透明感が増し、なんだかゴクゴクと飲みたくなるような、とてもきれいなお湯なんでございます。この日、この時、この朝風呂の爽快感、実によろしくて‥。

 このまま、ここに居ついてしまいたいような。‥んー、マンスリーでどうぞ! ってが~。

泉質:ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉 低張性アルカリ性高温泉 源泉:町営赤倉2号源泉 73.8℃ pH8.5 ナトリウム 174, カルシウム 137, フッ素 3.1, 硫酸 597, 炭酸水素 133(分析:平成14年)「注ぎ口にはカルシウムの白い析出がビッシリ、加水・消毒あり」
せんしん館 - 内湯1せんしん館 - 内湯2
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