東北を行け
秋保里センター、大栗なるまん、小牛田まんじゅう、突進レポ
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秋保里センター

仙台市太白区秋保町湯元寺田原40-7 あきう茶屋
玉こん 1皿120円、ざる蕎麦 750円
秋保里センター玉こん
ざる蕎麦
 秋保温泉巡りの途中、お昼は秋保里センターで、ごっつぁんです。

 率直に言って、ざる蕎麦は普通で、玉こんはカラシも付いてなく、うん? 何か違うな~、何でだろう‥。あっ、そうか、そばつゆで煮込んでいる感じなんですな~。でも玉こん、安いっすね~。
2004.01


大栗なるまん

宮城県大崎市鳴子温泉鷲ノ巣87-2 なるみ観光ストア 1050円(10個)
 東鳴子のいさぜん旅館の斜め前にある「なるみ観光ストア」で買ってしまいました。「大栗なるまん」の中には、大きな栗そのものと、小豆あんが入っていて、洗練された味ではありませんが、結構旨いですぞよ~。
2004.05

大栗なるまん

小牛田まんじゅう

小牛田駅前 山の神まんじゅう本舗 村上屋
山の神まんじゅう  宮城県北の加護坊温泉へ行った帰り、ふと「小牛田名物、小牛田まんじゅう」のフレーズを思い出し、近くの小牛田駅に向ってみたのです。で、駅前の小さなお店で「小牛田名物・山の神まんじゅう(8個入り525円)」が売られているのを発見。

 して、店の若女将さんに尋ねてみると、以前、饅頭屋が3軒あって、その内の一軒が小牛田まんじゅうの商標をとって饅頭を売っていたそう。いまでは新幹線が古川に行ってしまい、昔、小牛田駅に停車した特急が無くなって、饅頭屋もここ一軒になってしまったと。

 で、この「山の神まんじゅう」を買い求めて食べてみると、それは白い薄皮の中につぶあんが入った、かな~り強力に素朴な、家庭で作ったような、そんなまんじゅうなのです。昭和が今でも残っているといえば良いでしょうか。

 たぶん小牛田まんじゅうは、宮城県人でも、なかなか知る人は少ないのではないかと思います。小牛田以北(宮城県北、岩手、秋田、青森)で、昔の特急に乗ったことがある人でないと、なかなか分からないかも知れませんよね~。
2005.04

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