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満洲飯店、突進レポ
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満洲飯店

(仙台)
〒981-3117 仙台市泉区市名坂字東裏64(泉区民センター隣り) TEL.022-372-5271
駐車場 裏に3台、タンメン 650円
満洲飯店 - 通り満洲飯店 - お店の外観
満洲飯店 - タンメン満洲飯店 - メニュー1
満洲飯店 - メニュー2
 仙台市の泉区、旧泉市時代の旧市街、市名坂の裏通りにある小さなお店「満洲飯店」にやって参りました。

 そこは野菜てんこ盛りのタンメンが凄いと聞き、松風食堂以来の憂鬱と緊張を抱きながら向かいますと、その古くて小ぢんまりしたお店の入口に、キレイに洗った満洲飯店の暖簾がかけてあり、その清潔感にほんの少し安心しながら、突撃したわけなのです。

 店内に入ると、小さなカウンター席と小さなテーブル席が2つ。それから奥に斜めになるように三角形の部屋が続いていて、そこに4つ程のテーブル席が並べられてありました。お店はお爺ちゃんとお婆ちゃんと若旦那と思しき3人で営業しており、まだお昼前だというのに、予想に反してお客さんが半分くらいも入っておりましてね~。

 して、壁に貼ったメニューの品揃えがなんだか沢山あり、目が回る感覚を覚えながらも、余計なことを考えず、最初から決めていたタンメンを頼んでみまして‥。

 しばらくして出てきたタンメンは、本当に山盛りで、いやメガ盛りで、写真では分からないかもしれませんが、山盛りのカキ氷を出されて一瞬どうやって食べようかと戸惑ったあの日の、そんな感覚に陥ったのです。

 まあ、タンメンを食べなれている私は、まずは下の麺から食べようとするのですが、この野菜の山を崩さないようにするのが大変で、カキ氷を食べるように、根元のところを少しずつ崩すようにして、やっと麺の端にたどり着いた次第で‥。

 はぁ~(ため息)、なんちゅうか、モヤシとハクサイを中心にした野菜の量は半端ではありませぬ。麺が1で野菜が5、そんな分量に思え‥。食べてみると、見た目よりも結構イケル味わいですが、洗練された味ではないかも~と。

 この店の雰囲気と、このタンメン。後を振り返ればモヤシてんこ盛りのミソラーメン(他のお客さんのこと)。食べているうちに、ここは満洲ではないよね~と思えてくる、そんな満洲飯店でございました。‥お腹がギブアップ状態でも、なかなか残せない空気あり。女性にはツライと思いますが、マネージャー完食。

 ‥大食いの人と、好奇心旺盛な人には、おすすめのお店ですね~。コピーライターになったつもりで、この店のコピーを考えると「野菜無くなり次第終了の店」ですかね~。わけ、わからんてが~。

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