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ホテル近江屋(おおみや)、突進レポ
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ホテル近江屋

(宮古)
〒027-0024 岩手県宮古市磯鶏1-1-18 TEL.0193-62-3660
毛ガニ祭りプラン・カニ三昧づくし
(浜ゆで毛ガニまるごと1杯、毛ガニ鍋、毛ガニ釜飯付)
部屋食、大浴場、バストイレ付き、洗浄器付きトイレ
ホテル近江屋 - 施設の外観ホテル近江屋 - 材木置き場
ホテル近江屋 - カニ三昧づくしホテル近江屋 - デザート、汁
ホテル近江屋 - 毛ガニ釜飯
 海といえば夏、とお思いのお方が多いと思われますが、海の幸には春夏秋冬それぞれの季節があり、今、真冬の三陸には、毛ガニとアワビの季節がやって来たのです。で、そんな三陸を味わおうと、こちらの「ホテル近江屋」さんへ、ゴーゴーゴー。

 と、ホテル近江屋は国道45号線沿いにある大きなホテルで、宿の海側には大きな木材工場(岩手県合板事業組合)があり、その広い敷地には沢山の丸太がゴロゴロと積み上げられており、それがなんとも壮大な景色に‥。

 その蟹の爪のように上下から挟むフォークを付けた車両が、丸太を運んだり転がしたりする作業を眺めていると、なんだかちょっとだけ楽しくて‥。まあでも、朝早くから夜中まで作業をしているようなので、ちょっと睡眠の妨げにならなくもなく‥。

 さて、お目当ての夕食は、毛ガニ1パイ、毛ガニ鍋、毛ガニ釜飯、刺身、天ぷら、その他色々付き。出ないかな~と思っていたアワビも、和え物と茶碗蒸しに入っており良し良しと。で、最初に毛ガニのカニ味噌から頂きますと、これが旨いんです。もちろん足も、足の付け根部分もよろし。あと、カニ釜飯は炊き上がるのに、30~40分程もかかりますが、他のものを食べているうちに難なく‥。

 して、たらふく食べたお腹は150%満腹で、もう勘弁してください状態。ここ一年で食べた料理の中で、一番の満足でございました。安くてこれだけの料理なら、遠く宮古まで来た甲斐があったというもの。誰かを連れて喜ばせたい、そんな宿ですね~、ここは。‥意外にも、ビジネス客も結構泊まっているようでしたよ。
(宿泊)

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