青森の温泉、新屋温泉

新屋温泉(平川市) Home» 青森の温泉»
〒036-0121 青森県平川市新屋平野84-14 TEL.0172-44-8767
入浴 350円 7:30~21:30
(夏季のみ、朝湯 5:30~7:30 200円)
入浴、休憩(入浴料込 600円 9:00~21:00)、無休
男女別(内湯1)
シャンプー・セッケン無し

 平川市の東の外れ、田畑の中の住宅街にある新屋温泉にやって来ました。前日宿泊した宿を出て、朝一にやって参りますと、先客の男性が二人ほど、生活入浴をしているところでございます。
 来る途中、近くのリンゴジュース工場でリンゴの山を発見。青森に来て2日目、まだまだリンゴには反応してしまいますね。
2010.10
 受付を済ませ浴場に突進すると、脱衣所からガラス張りの窓越しに浴室がハッキリと見え、角が丸い長方形のタイル張り湯船に、緑がかる白濁したお湯が、サワサワと溢れながら波立っておりました。うぉー、こりゃいい。

 さっと脱衣し浴室へ。お湯に浸かってみますと、ビニール系アブラ臭がツーンと鼻を突き、またその奥に硫黄系の甘い香りもあり、肌触りがツルンツルンするアルカリ性の気持ちの良い温泉です。湯船の真ん中の円柱からお湯がバシャンバシャンとチョロ間欠泉のように噴き出し、その景色と水音が、私をポワ~ンとした遠い世界へといざなうのです。いや、そのままあの世とやらへ行くのも悪くないかな~。

 ふと我にかえり‥、神の手(魔の手)に落ちる前に退散いたしまする。

メモ)
 ご主人がテレビのインタビューで申されておりました。「お湯は初めは白いですが、人が入れば入るほど緑色になるんですよ‥」と。

泉質:含硫黄・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉 低張性アルカリ性温泉 源泉:新屋温泉 41.6℃ pH8.5 300L/M ナトリウム 295, 塩素 141, チオ硫酸 70.1, 硫酸 235, 炭酸水素 149, メタケイ酸 163, 遊離硫化水素 14.7 (分析日:昭和59年) ※平成22年の分析では、単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)となっている模様。

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