青森の温泉、白馬龍神温泉


白馬龍神温泉(弘前) Home» 青森の温泉»
〒036-8127 青森県弘前市小栗山字芹沢2-1 TEL.0172-88-1250
入浴 350円 6:00~22:00
入浴、休憩(広間は入浴料込600円)、食事
年中無休
男女別(内湯1、露天1、サウナ1)、家族風呂
シャンプー、セッケンなし

 弘前市街から少し南へ下がった所、田畑の中の住宅地にあるタイソウな名の日帰り温泉、「白馬龍神温泉」にやって来ました。広い敷地に大きな建物、おう、何だかそれらしい感じですな~。
 関係無いですが、向かいにある「JAつがる弘前・千年冷蔵庫」とやらが、なんだか気になります。‥こちらもタイソウな名前ですね。
2014.07
 中に入り受付を済ませると、すぐにノレンのかかった浴場入り口があり、館内を探索する余地もなくその中へ。

 受付でもらったキーでロッカーを開け、荷物を押し込め、浴室に突入。と、おう?、なぬ?、その床面には茶色の析出がめったりとこびり付き、行く足を阻むではありませんか。‥これは矢立温泉を思い出しますね。アングリと口を開け、トゲトゲ床の痛さにへっぴり腰になりながら進むと、雲型の湯船には黄土色のお湯が注がれ、気持ち良さそうに掛け流されておりました。

 浸かってみると、粘土系の匂いに温泉の香りが混ざり、肌をこするとツルンツルンする炭酸水素の多いお湯ですね。いやー、自然の威力を感じるなかなか良い湯です。が、「露天風呂も出来ました」の表示に誘われ外に出てみると、それは取って付けたような出来栄えで、内湯の豪快さに比べると貧弱に思え、入らなくてもよいかな~と‥。

 キョロキョロしたり、ウロウロしたり、’よそ者丸出し’でどうもすみません。‥先客のお爺ちゃん達への伝言。

泉質:ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉 低張性中性高温泉 源泉:小栗山温泉 58.8℃ pH6.7 ナトリウム 2229, カルシウム 229, 塩素 2761, 硫酸 1515, 炭酸水素 548, 遊離二酸化炭素 109 (分析日:平成17年)


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