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導専の湯(どうせんのゆ)

、突進レポ

導専の湯

(飯坂温泉)
導専の湯 - 施設の外観 〒960-0211 福島県福島市飯坂町湯野導専16 TEL.024-542-5223
入浴 200円
入浴のみ、駐車場なし
男女別(内湯1)
シャンプー・セッケンなし


※その後、2010年に改装され仙気の湯と同じ感じに(源泉も同じ)。

 1月、飯坂温泉の住宅街にある共同浴場、「導専の湯」に、朝一にやって参りました。‥前日、飯坂温泉に泊まったもので。で、外観は飯坂共同浴場独特の、白い壁の平屋建てに青と赤の暖簾がかかる景色で、それは外からお風呂だと誰でも分かる風体なのです。

 と、実は、「導専の湯」がNHKアナウンサーの道傳(どうでん)さんと同じだと勘違いしていまして、ファイル名をdodenにしてしまって‥。イヤ、どうもどうも‥。
2009/01
 さて、近くの商店で買った入浴券を(※どうもその後、浴場の券売機で買えるようになったもよう)、中の番台の箱に入れて入りますと、浴場には楕円形の中くらいの大きさの湯船があり、その真ん中に突き出たパイプからお湯が投入される仕組みに‥。で、そこにはお爺ちゃんが一人入浴中で、それはなかなか風情のある景色に‥。

 それから備え付けの桶で掛け湯をしてみると、予想通り、これが熱いこと、この上ありませぬ~。で、何度も何度も狂ったようにかけて、そろりそろりと半分くらい浸かったところで、あまりの熱さに体が硬直~。湯温計を見ると、なんと48℃!、キター‥。

 そんな様子を感じていたお爺ちゃんが、「はしめでがぁ~(初めてかい)。&%#$%~。こいづは熱い場所を測ってっから関係ねぇ~。そのうづ慣れっから大丈夫だぁ~!」としゃべりながら、自分は水道水を投入した近くにゆったり浸かっているのでありました。でも、お爺ちゃんのおっしゃる通り、次第に慣れてきて、熱さが何ともなくなるのが不思議ですラ~。

 して、その掛け流しのお湯は、無色透明で匂いの無いサッパリしたもので、湯上り後はスッキリ爽快。んー、今日もまた、飯坂のお爺ちゃんが面白くて、共同浴場巡りが楽しゅうございました。

泉質:単純温泉 低張性アルカリ性高温泉 源泉:飯坂温泉 若竹分湯槽 60.0℃ pH8.6 ナトリウム 211, 塩素 102, 硫酸 328 (平成17年2月分析)
導専の湯 - 内湯
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