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焼走りの湯

、突進レポ

焼走りの湯

(八幡平)
焼走りの湯 - 岩手山と施設焼走りの湯 - 施設の外観
焼走りの湯 - 中庭焼走りの湯 - 館内
〒028-7113 岩手県八幡平市平笠24地割728 TEL.0195-76-2013

入浴 600円
入浴、休憩(広間無料)、食事
男女別(内湯1、サウナ1)
シャンプー・セッケンあり

 9月、岩手山の東のすそにて焼走り溶岩流を観察した後、そこでグッダグダにかいてしまった汗を流すべく、近くにある温泉、「焼走り国際交流村・焼走りの湯」へやって来たのです。

 と、そうですね、まあ想像通りの公共系の新しい立派な建物で、平日なのになんだかお客さんが多い様子。‥と思ったら、地元の老人会が催されているようで、館内の奥から元気な笑い声が聞こえてきておりましたのよ~。
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 で、受付を済ませて、奥の浴場へ。するとそこはお風呂と床が緑っぽい花崗岩が敷き詰められており、そのザラツキが滑り止めにもなって、なかなか良い足ざわり。して窓の外を見上げれば、正面に岩手富士。いや~、岩手の山もなかなかオツなもんですな~。

 さてと、その無色透明のお湯は微かに塩素臭がありますが、源泉自体には匂いが無いよう。で、源泉温度が低いので循環加熱だと思われるも、ちゃんと湯船からのオーバーフローがあり、人が浸かるとサワサワッと溢れ、お湯がきれいに保たれているもよう。あと、肌触りは普通の中性の感触ですかな~。して、まあこれが意外に気持ちの良いお風呂で、結構好きになりましてね~。

 あとは、その明るい浴場には多くのお客さんが来ており、その年齢層も幅広く、意外と人気がある施設のようなんでガンスぞ~。

p.s.
 壁に貼ってあった食堂のメニューをみたら、地元産の食材を使った料理が多く並べられ、公共施設ではありますが頑張って営業しているようで、好感が持てまして‥。食べてはいないんですがね~。

泉質:単純温泉 低張性弱アルカリ性低温泉 源泉:焼走り温泉(ふれあいの湯)26.6℃ pH7.7 ナトリウム 157, 硫酸 209, 炭酸水素 222, ラドン 0.77 Ci(平成18年分析)
焼走りの湯 - 内湯1焼走りの湯 - 内湯2
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