山形の温泉、銀山荘

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〒999-4333 山形県尾花沢市銀山新畑85 TEL.0237-28-2322
入浴 600円 10:00~13:30(不明)
入浴、宿泊
不定(清掃日)
男女別(内湯1、露天風呂1)
シャンプー、セッケンあり

 奥にある銀山温泉街に下りる手前、少し離れた入り口付近に建つ、銀山温泉としては異色の近代的なホテル、「銀山荘」にやって来ました。見るからに高級そうで、ちょっと近寄りがたい雰囲気を醸し出し、眼下には銀山川ダムの景色が広がり、宿からの眺めもよさそうです。
 ‥銀山温泉街に行く道は狭くて、その上、駐車場も無く、みなさんが路上駐車をしてしまう仕儀に。いくら奥に行っても難儀するだけなので、車では奥まで行かないほうが無難です(*1)。当日もごった返して大変だったので、駐車場付のこのホテルに突撃してみたのです。
2003.05

*1) 2006年 現在では、宿の駐車場を(昼間)開放している所があり、訪れやすくなりました。(→2016年現在、新しく駐車場ができていました)。
 日帰り入浴をを受け付けているのかも分からずの突撃で、恐るおそるフロントにて申し込んでみると、OK!。んー、なんだか奥の方にある浴場へ。

 浴室に入ってみると、大理石で造られた大きなお風呂があり、それは屋外と屋内とに窓枠で仕切られ、内湯と露天風呂とに分かれる構造。また露天風呂から一段下りて、空中にせり出すように造られた木造りの寝湯が、一人ずつ入れるように川沿いにずらりと並び、おー、なんだかいい感じ。その寝湯に浸かってみると、なんとジェットバス。

 お湯は無色透明で、ちょっと硫黄臭があり、白いひものような湯ノ花が舞う、硫黄泉ながらさっぱり系の温泉でありますね。(‥後に、銀山温泉はだいたいこんな感じだと知る)。

 まあ、なんだかんだ言いましても、ここは眺めが最高で、また今日は天気も良く、訪れたお客さんは、みなさん満足しているようでございました。

泉質:含硫黄-塩化物泉(硫化水素型) 低張性中性高温泉 源泉:協組3号泉 63.2℃ pH6.8 (寝湯は白湯)


内湯と露天、露天風呂、露天の寝湯の順
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